Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 詩のHP ꕥ ある旅人の詩 ꕥ 詩のHPです。人生は苦しい。苦しみや人生のの中から見えるもの。生かされる意味、命とは何だろう。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://poetry-dew.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [POSTS](https://poetry-dew.com/posts/) - 人間くさい詩が多いと思います。 1994年阪神淡路大震災に遭い病気になり いろんなことを書いています。 * * - [無表情なボール  ーExpressionless ball](https://poetry-dew.com/2020/02/24/expressionless-ball/) - あなたのことを より知って わたしのことを より伝えたかった お互いの違いを知りたかった それはまるで 高くそ - [自分というもの  ーWho I am](https://poetry-dew.com/2021/03/01/who-i-am/) - せめて そっとしておいてくれないかそれができないなら 連動するとざわざわと 死んでいく音がするんだ 自分らしく - [星に感じる可能性  -Possibility to feel in the stars](https://poetry-dew.com/2021/02/11/possibility-to-feel-in-the-stars/) - 乾かなかった洗濯物を入れるためにいそいそとベランダへ出る 瞳にスッと飛び込んできたシリウスの青白い瞬き そうだ - [まぶたの雨空  -Eyelid Rain Sky](https://poetry-dew.com/2021/03/28/eyelid-rain-sky/) - ザーザーでもなく ポツポツでもないが雨がしきりに降っている まぶたの中にある空に グズグズ雨が降っている 晴れ - [花の願い -flower wishs](https://poetry-dew.com/2021/04/17/flower-wishs/) - 蕾のわたし どんな風に咲いたら 元気がでるだろう毎日想いを巡らせている夢見る蕾 花ほころばせるわたし 元気のな - [蝕まれる -wear away](https://poetry-dew.com/2022/09/14/wear-away/) - 行けども待てども吸い込まれる漆黒 白い壁に語りかける 何にも誰にも触れたくない何にも誰にも会いたくない ザワザ - [無常の香り  ーThe scent of impermanence](https://poetry-dew.com/2020/09/07/the-scent-of-impermanence/) - 紫に色を染め始める シャリンバイの緑の実薄灰の足元に橙を落とす ノウゼンカズラの花一輪 切なくも美しい瞬間にき - [命をつなぐための本能  -The instinct to connect lives](https://poetry-dew.com/2021/03/07/the-instinct-to-connect-lives/) - 最近、ネットで買い物をします人とやり取りのあるサイトで買い物をします ふと気がつきましたどうして人とのやり取り - [苦痛の重版  -Reprint of pain](https://poetry-dew.com/2021/01/27/reprint-of-pain/) - 何これ昨日よりまた 続々と増えてる 重版? 絶え間なく 苦痛の重版をしてくる その意図は何?程度はないのか? - [マニュアルにはない処方箋  -Prescriptions not in the manual](https://poetry-dew.com/2021/01/26/prescriptions-not-in-the-manual/) - カラカラのこころ何も響かないこころ 気分の悪さと 絶望 絶望 絶望 会いたい・・会えない あなたが言った 「ま - [太陽という光玉  -A ball of light called the sun](https://poetry-dew.com/2021/01/29/a-ball-of-light-called-the-sun/) - 分厚い雲が通り過ぎるポッカリ太陽が顔をだす 燦々と輝く 今日の真新しい太陽 いや、太陽は真新しくも何もなくずっ - [1.17 祈り -1.17 Prayer](https://poetry-dew.com/2021/01/17/1-17 prayer/) - 1.17 5時46分 阪神淡路大震災から 26年 祈り - [閉じる蕾  -Close buds](https://poetry-dew.com/2021/02/06/close-buds/) - 精一杯手を伸ばしたあなたに届きたくて 壊れそうなこころできるだけ伸ばした 救出を欲して いや、やめよう 避けた - [踏み出してみよう  -Let's step forward](https://poetry-dew.com/2021/03/17/lets-step-forward/) - 不安がる自分へ告げる 何でもやってみなけりゃ その先なんてわからない 心配で あれこれ考えていても その通りに - [宇宙を想うとき  -When I think of the universe](https://poetry-dew.com/2020/09/18/when-i-think-of-the-universe/) - 小さな頃から宇宙の図鑑や本ばかりを読んでいた 苦しい時辛い時悲しい時宇宙はわたしを救ってくれた 宇宙を想うとき - [命の実感  -Real Feeling of Life](https://poetry-dew.com/2021/03/20/real-feeling-of-life/) - 横たわったまま迎えてしまった春分の日 幻の中を行くような鬱々とした時間鏡花水月のように 手にとることができない - [命が続いていた頃  -When life was going on](https://poetry-dew.com/2021/01/09/when-life-was-going-on/) - ある時 突然 人生の時計は止まり人生の道のりは途絶える 今じゃなくても また次の機会にしよう明日も来年もある - [いつかの流星群  -Meteor shower someday](https://poetry-dew.com/2021/01/04/meteor-shower-someday/) - すーっと走るようにな流星吸い込まれるような光の流れがいくつも走る 夜空に降る流星を2人で追いかけた 並んで見た - [自分を大切に生きよう ーLet's live with care for ourselves](https://poetry-dew.com/2024/09/13/lets-live-with-care-for-ourselves/) - にじにじと潰れていく自分の時間 自分の用事やしたいことをせずにいつ来るかわからないものを 手を止めて ながなが - [1月8日の不揃い -Unevenness of January 8th](https://poetry-dew.com/2020/01/08/unevenness-of-january-8th/) - 窓がかたかた鳴っている勢いのある風が 轟轟唸りをあげて激しく吹いている 季節外れの春の嵐らしい 今日は愛犬のお - [自己犠牲払拭した夜明けが見たい  -I want to see the dawn that i wiped out self-sacrifice](https://poetry-dew.com/2020/01/03/i-want-to-see-the-dawn-that-i-wiped-out-self-sacrifice/) - わたしは、 自分を犠牲にしてきたのだと 気がついてもいなかった 自分のことは 何も 自分の気持ちも こころの中 - [3年前の依存的自分  ーMy dependent self from three years ago](https://poetry-dew.com/2024/07/19/3年前の依存的自分  ーmy-dependent-self-from-three-years-ago/) - その人は言ったこころの病気で受ける偏見的な言葉を私の被害妄想だ と そして具体的に今まで何人のひとに どんなこ - [親愛なるすもも ーDear Sumomo](https://poetry-dew.com/2024/07/21/dear-sumomo/) - [今からここから ーFrom now on, from here.](https://poetry-dew.com/2024/09/04/今からここから ーfrom-now-on-from-here/) - あのね 小刻みに震えてたんだ湧き上がる忌々しい過去に べったり支配されて 平らな感情と姿勢で 話を聞こうとして - [希望を奪う言葉 ーWords that take away hope](https://poetry-dew.com/2021/12/09/words-that-take-away-hope/) - 「元気になりたいは ないものねだり」とある臨床心理士は さらっと言った 頭をぐるぐる回って離れない拭っても拭っ - [適応しすぎる  ーtoo adaptable](https://poetry-dew.com/2021/11/10/too-adaptable/) - どうしてこんなにヘトヘトになるのかいつも 自分以外の何かに合わせすぎる やめたくても無意識に合わせてしまう 物 - [救いのかくれんぼ ーHide and seek of salvation](https://poetry-dew.com/2024/09/02/hide-and-seek-of-salvation/) - 抱えている問題を相談したくて ある窓口に電話をかけた しばらく私の話を聞いてから「どちらにおかけですか?」やわ - [刻印された赤いゼラニウム  ーEngraved red geranium](https://poetry-dew.com/2020/08/07/engraved-red-geranium/) - カンカンに熱くなったアスファルトの車道の傍で 赤いゼラニウムが咲いていた 夕刻に、長く遠く手が届かないところま - [呪縛を断ち切れ!  -Cut off the curse!](https://poetry-dew.com/2020/09/06/cut-off-the-curse/) - 向き合わなければならないことがある向き合わなければならない時がある 何十年も向き合えないでいる 向き合おうとす - [ひとりにしたくない  -I don't want to be alone](https://poetry-dew.com/2021/02/20/i-dont-want-to-be-alone/) - 丘に数多咲く青いストックの花が空や海と切ないほど調和している 青に煌めく美しい世界は わたしを悲しみにいざなう - [月を照らす太陽のように  -Like the sun illuminating the moon](https://poetry-dew.com/2020/09/04/like-the-sun-illuminating-the-moon/) - 太陽が山影に隠れてゆくと 月は色彩を濃くする度に存在感を増すぽつぽつと星々をたずさえた夜空が忍んでくる 太陽が - [君が悲しかった ーI felt sad for you](https://poetry-dew.com/2022/12/01/i-felt-sad-for-you/) - こんな気持ちになるなんて思わなかったよ今、目の前にいる君に悲しみを覚える あの頃のあの2人は 同じ方向を向いて - [絶望とあたたかい手のひら ーDespair and warm palms](https://poetry-dew.com/2024/09/01/despair-and-warm-palms/) - 不安と不穏が わたしを掴んで離さない消えてしまいたい気持ちが 生きたいという意思を与えない あなたの厚みのある - [自由の赤い傘  ーRed Umbrella of Freedom](https://poetry-dew.com/2024/08/31/red-umbrella-of-freedom/) - 日常生活がままならない動かない身体と心が横たわる日々 ふんわり大空を飛ぶ赤い傘きみは青い傘 2人でゆく青々と広 - [自分の色に染める  -be dyed in one's own color](https://poetry-dew.com/2021/02/16/自分の色に染める  -be-dyed-in-ones-own-color/) - 愛する人がいるとその人の色に染まりたい、染めてほしい そんなことを 長い間思っていた 今は違う 相手の素晴ら - [お尻という事実  -The fact that the ass](https://poetry-dew.com/2021/02/18/the-fact-that-the-ass/) - 眠れない薬を飲んでも眠れない 残る手段は筋肉注射しかない その筋肉注射はお尻に打つ痛いより恥ずかしいから嫌だっ - [こころの病気の二次災害  ーSecondary Disorders of Mental Illness](https://poetry-dew.com/2021/11/09/secondary-disorders-of-mental-illness/) - 何十年も 見えない病気とともに生きて 思うように投げられてくる あらぬこと押しつけ軽視した言葉 見えない病気こ - [心が悲鳴をあげている でも、自分優先ができない  -Even though my heart is screaming Cannot be prioritized](https://poetry-dew.com/2020/04/11/even-though-my-heart-is-screaming-but-cannot-be-prioritized/) - ほら、また 心が悲鳴をあげているいる時でさえもどうして 自分以外のものを優先させてしまうんだ 『自分以外を最優 - [切ない会話  -heartbreaking conversation](https://poetry-dew.com/2021/03/13/heartbreaking-conversation/) - 彼女が彼に言う「このキャスティングがいいんだよね」 返事が返ってくる 「その局だからそういうキャスティングする - [救えない炎の中のあなた ーYou in the fire that can't be saved](https://poetry-dew.com/2022/10/26/you-in-the-fire-that-cant-be-saved/) - いつもいろんな方向から考えた闇の中にいるキミを救いたかった 突然、炎のように燃え上がる感情対話をするどころか近 - [この雷は自分そのもの  -This thunder is me](https://poetry-dew.com/2021/03/16/this-thunder-is-me/) - 真夜中の稲光が不規則に辺りを照らす静かな暗闇に響く音 私のこころを不穏な方へ誘う 違う 誘われているんじゃない - [ベテルギウスは光ってるか  -Is Betelgeuse glowing?](https://poetry-dew.com/2020/01/24/is-betelgeuse-glowing/) - ベテルギウス元気に光ってるか? 624.5光年の彼方で、今 光ってるか? 地球で今 見えている星の光が昔のもの - [後悔しても返ってこない  -It does not return even if I regret it](https://poetry-dew.com/2020/01/24/it-does-not-return-even-if-i-regret-it/) - あなたが嫌がってもあなたに嫌われても もっと自分の気持ちを こころの中を伝えていたらあんなに長い間 悔やみ続け - [勝ち負けへのこだわり  -fastidious to winning and losing](https://poetry-dew.com/2021/03/19/勝ち負けへのこだわり  -fastidious-to-winning-and-losing/) - 若いカップルが駅の構内を歩きながらじゃんけんをしていた 「おれ、じゃんけん弱いねん」あははは とても楽しそうに - [靴下の穴と人生  -Sock holes and life](https://poetry-dew.com/2021/03/22/sock-holes-and-life/) - 靴下に穴が空くと 繕っている姿の母を見てきた 何かがほつれたり、破れたりするとあんな風に直しながら使うのだとお - [まどぽんハートナベ ーMadopon Heart Pan ](https://poetry-dew.com/2020/07/17/madopdn-heart-pan/) - [空き地がくれるもの  -What the vacant land gives me](https://poetry-dew.com/2020/05/02/what-the-vacant-land-gives-me/) - [唯一の人  -The only person](https://poetry-dew.com/2020/04/12/only-one-family/) - [笑顔で見送ってください  -Please see me off with a smile](https://poetry-dew.com/2020/12/18/please-see-me-off-with-a-smile/) - [星降る空のどこかに  -Somewhere in the starry sky](https://poetry-dew.com/2020/04/30/somewhere-in-the-starry-sky/) - [めぐりゆく太陽  ーThe Sun Goes Round and Round](https://poetry-dew.com/2020/06/15/the-sun-goes-round-and-round/) - [自分の親友  -my best friend](https://poetry-dew.com/2020/06/18/my-best-friend/) - [己との闘い  -Fighting with oneself](https://poetry-dew.com/2020/12/14/fighting-with-oneself/) - [ある結びつきの終焉  -The End of a Certain Bond](https://poetry-dew.com/2020/02/11/the-end-of-a-certain-bond/) - あの頃には戻れない 名前で呼び合って ひとつのことを2人で笑った 同じ方向を見ていた 嫌いになって 別の道を、 - [今を生きる  -Live in the present](https://poetry-dew.com/2020/03/05/今を生きる  -live-in-the-present/) - [役割を全うした姿  -A figure that fulfilled that role](https://poetry-dew.com/2020/03/08/a-figure-that-fulfilled-that-role-2/) - [崩れた関係 -A broken relationship](https://poetry-dew.com/2020/03/23/a-broken-relationship/) - [春の大三角形と誓い  -spring triangle and vows](https://poetry-dew.com/2020/04/04/spring-triangle-and-vows/) - [寄り添いたい  -I want to snuggle up.](https://poetry-dew.com/2020/04/09/i-want-to-snuggle-up/) - [自分たち次第  -It's up to us.](https://poetry-dew.com/2020/04/25/its-up-to-us/) - [ターコイズブルーのペディキュア  -Turquoise pedicure](https://poetry-dew.com/2020/06/04/ターコイズブルーのペディキュア  -turquoise-pedicure/) - [たまゆら ーfleeting moment](https://poetry-dew.com/2021/11/22/fleeting-moment/) - #まどぽん #maadopon #写真詩 #photo_poetry - [まっすぐな瞳 -Straight eyes](https://poetry-dew.com/2022/11/18/straight-eyes/) - 空の美しさと 君のまっすぐな瞳な美しさと まっすぐさに出会えた眩しさ - [ある瞬間 ーA certain moment](https://poetry-dew.com/2022/11/20/ある瞬間 ーa-certain-moment/) - 写真詩「ある瞬間」 #まどぽん #maadopon #写真詩 #photo_poetry - [一緒にいるために ーTo be togerher](https://poetry-dew.com/2023/01/09/to-be-togerher/) - #まどぽん #maadopon #写真詩 #photo_poetry - [自分のために ーfor myself](https://poetry-dew.com/2023/01/27/for-myself/) - #まどぽん #maadopon #写真詩 #photo_poetry - [病の最中で思う ーThinking in the midst of illness ](https://poetry-dew.com/2023/09/27/thinking-in-the-midst-of-illness/) - むすんでひらいて 手をうってむすんで - [生きていること ーBing alive](https://poetry-dew.com/2024/01/24/「生きていること」-ーbing-alive/) - #まどぽん #maadopon #写真詩 #photo_poetry - [バレンタインステップ ーValentine's Day Steps](https://poetry-dew.com/2024/02/07/valentines-day-steps/) - もうすぐバレンタイン 去年もおととしも入院中コロナ禍で外出外泊もできず 渡せてないチョコレート 今年こそはと作 - [早朝のウォーキング ーEarly Morning Walking](https://poetry-dew.com/2024/01/02/early-morning-walking/) - 午前4時のウォーキング続けること3ヶ月が過ぎた 怖い夢を見てハッとと見開くまなこに行くことをひるむことも数多あ - [自分が1番知っている  ーI know the best](https://poetry-dew.com/2024/08/02/自分が1番知っている  ーi-know-the-best/) - こうしろああしろなどと 毎回のように言葉を浴びせてくるあの人に見えてる範囲のみで そこにはボロボロに傷ついた自 - [「気にしすぎ」 ーCaring too much](https://poetry-dew.com/2024/08/05/「気にしすぎ」  ーcaring-too-much/) - 「気にしすぎ」と言われると 落ち込む自分がいる そもそも 気にならなかったら気にしてない それに、気にならない - [個人の境界線 ーpersonal boundaries](https://poetry-dew.com/2024/08/01/no-one-is-the-same/) - 存在の数だけみんな違う考え方も 捉え方も 感じ方も 響き方も・・ 例え とても似ている人であっても違う 無意識 - [いつから太陽を避けるようになったんだろう  -When did you start to avoid the sun?](https://poetry-dew.com/2005/01/20/when-did-you-start-to-avoid-the-sun/) - そのまんまのお日さまを浴びたいよ 日傘なんて日焼け止めなんて なんだか哀しくて いつから僕たちはお日さまを ガ - [自分はどこへ向かっているのか  -Where am I going?](https://poetry-dew.com/2010/08/23/where-am-i-going/) - 人生は 魂の研磨だとそう思って生きてきた だけど時々 思うことがある そこまでそんなにまで痛めつけられないとい - [こころを映す空  -The sky reflects the heart](https://poetry-dew.com/2020/01/13/the-sky-reflects-the-heart/) - 黒い雲が襲いかかってくる 青空がだんだんと姿を消していく太陽の光が霞んでゆく お天道さまお願いだから行かない - [生死のはざまで  -Between life and death](https://poetry-dew.com/2019/11/17/between-life-and-death/) - 生死のはざまで揺れる わたしはどこへ行くのだろうその場所からの先って あるのだろうか わたし消えてなくなっちゃ - [こころの奥にある宝箱  -Treasure chest at the back of the heart](https://poetry-dew.com/2000/10/26/treasure-chest-at-the-back-of-the-heart/) - 宝箱を開く あの日のまぶしい笑顔 あなたの姿 声 細い目・・ 全部全部 大切なものばかり チクチク まだ胸が痛 - [彼女の生き方  -Her way of life](https://poetry-dew.com/2020/02/07/her-way-of-life/) - その表情は狂気にも見えた 彼女が今あるいきさつも 私なりにだがわかる 起こっていることを省みず彼女が成し遂げた - [使うことが大事  -It's important to use it.](https://poetry-dew.com/2020/01/29/its-important-to-use-it/) - 気に入って買った衣類や小物、靴、鞄・・ 傷むことを避けたくて なかなか身につけられない これじゃダメだ ものは - [独りよがりな ーself-satisfied](https://poetry-dew.com/2020/02/13/self-satisfied/) - 母から譲り受けた 横長の茶色いカバン使いすぎて すれているどこのブランドでもないカバン とても大切に使っていた - [あなたと分かち合いたい  -I want to share with you](https://poetry-dew.com/2020/02/09/i-want-to-share-with-you/) - 自分が大事にしていることを自分の感じるもの 思うものを あなたと分かち合えたら、どんなに幸せだろうといつも思う - [野の花を集めて  -Collect wildflowers](https://poetry-dew.com/2020/02/06/collect-wildflowers/) - 小さい頃 空き地や公園そこらに咲いている花をよく摘んでいた 自分自身も 花や植物が好きだったし母にいつも摘んで - [美しすぎる満月と別れ  -Too Beautiful Full Moon and Farewell](https://poetry-dew.com/2020/01/25/too-beautiful-full-moon-and-farewell/) - 月が空一面を照らしていた雲一つなかったと思う 月の光が 部屋に差し入って辺りが見える程の明るさだった 電気はつ - [不注意すぎる発言  -Too careless remark](https://poetry-dew.com/2020/02/05/too-careless-remark/) - 違う人生を歩いてきた違い性格の違い 計画性なく行き当たりばったりで生きている君に 生き急ぐことの中に込められて - [終わりを物語る  -Tell the end](https://poetry-dew.com/2002/07/22/tell-the-end/) - たぶん 確実だった あなたから毎日の定期便だった 仕事が終わったよという連絡 その連絡が今日は まだない あな - [休みたい 休めない  -I want to rest. I can't rest.](https://poetry-dew.com/2020/01/20/i-want-to-rest-i-cant-rest/) - すごく疲れている身体もこころも 今ある自分の課題と向き合い 対処し続けることにがんばり過ぎている 明らかに 限 - [雲と固まったこころ  -Clouds and hardened hearts](https://poetry-dew.com/2020/01/18/clouds-and-hardened-hearts/) - 雲が動いていく 一刻 一刻 雲の形 それは二度と同じ姿を成さない こころが 固まって 動かない時 空を見上げる - [現世と未練  -This world and regrets](https://poetry-dew.com/2020/01/03/this-world-and-regrets/) - もはやこの世に未練というものがなくなっていた 今は違うあなたが未練になった また、時は流れ未練らしきものが増え - [月が追いかけてくる  -The moon is chasing me.](https://poetry-dew.com/2019/12/30/the-moon-is-chasing/) - 車窓から月が見えた 月がこっちを見ているかのようで夢中で月を追いかけた あれ?追いかけてるんじゃないお月さまが - [大晦日の夕暮れ  -New Year's Eve Dusk](https://poetry-dew.com/2019/12/31/new-years-eve-dusk/) - ぶあつい雲が 絶え間なく動いてゆく 雲の合間が 淡い黄金のような色をしている おとといの夜から、 「火の用心」 - [冬至の太陽光の長さ  -The length of sunlight in the winter solstice](https://poetry-dew.com/2019/12/22/the-length-of-sunlight-in-the-winter-solstice/) - 冬至の日 太陽の日が1番長く部屋に入ってくる日 どこまで差し込むのか楽しみにしていた この季節は、太陽の長い光 - [朝という時間  -A time called morning](https://poetry-dew.com/2019/12/29/a-time-called-morning/) - 目が覚めた 袖から入ってくる空気が冷たい朝だ 朝は 春夏秋冬 どの季節を通しても 好きだ 今日という1日が始ま - [視点を変えるには  - To change the viewpoint](https://poetry-dew.com/2019/12/30/to-change-the-viewpoint/) - 『 物事を見る視点を変える 』 どう見方を変えればいいのだろう? むずかしい 写真を撮っていて、ある日 ふと気 - [あなたの愛で  -With your love](https://poetry-dew.com/2015/10/20/with-your-love/) - ぼんやり佇んでいた 悲しい思いが消えない どうした⁇! 彼がすぐ来て抱きしめてくれた わたしは幸せだ この人の - [あなたのことを教えてください  -Tell me about you](https://poetry-dew.com/2019/12/20/tell-me-about-you/) - あなたのことを 言葉で伝えてほしいけど 伝えないでいるからこそ 深いものを感じることもある でもね あなたのこ - [無理に笑わないで   -Don't force yourself to laugh.](https://poetry-dew.com/2019/12/19/dont-force-yourself-to-laugh/) - 本当は すごく重く鈍い何かを、抱えてるんじゃないか? 本当に 平気ならいいよ むしろ 大丈夫なら安心だよ もし - [出店の金魚   -Goldfish in the Stall](https://poetry-dew.com/2019/12/10/goldfish-in-the-stall/) - 人間たちの手によって寄せ集められた たらいの水の中で泳いでる ちいさな ちいさな 金魚たち 優しい人に かわい - [遥か彼方になってゆく  -To become far away](https://poetry-dew.com/2020/01/22/to-become-far-away/) - 君の生まれた日だ 覚えていて ごめん 君は幸せに生きてるかな 笑ってるかな お店はどうかな 思い出して ごめん - [自分は変えることができる  -I can change](https://poetry-dew.com/2019/12/05/can-change/) - 変わりたい 変わるんだ 自分がそう思う限りは 人はいくつになっても 死ぬまで 変わることができる 諦めないで - [制限された世界  -Restricted world](https://poetry-dew.com/2019/11/16/restricted-world/) - 今日も行けなかった 海と空との中に行きたかった あの頃を想う 指1本動かすことができなかった頃 車椅子で生活し - [桜一輪  -a cherry blossom](https://poetry-dew.com/2019/11/14/桜一輪  -a-cherry-blossom/) - この寒空に 小さな桜がひとつ 枯れ葉のついた枝にまぎれて咲いていた 自然ってすごいなぁ in this col - [わたしがいる意味  -The meaning that I'm here](https://poetry-dew.com/2015/10/14/the-meaning-that-im-here/) - すべてに意味があるのなら、 わたしの存在の意味はなんなんだろう 自分が存在する価値がわからない いなくてもいい - [3月の空へ願う -Wishing for the sky in March](https://poetry-dew.com/2012/03/08/3月の空へ願う/) - 「ありがとう」 って、もう伝えられない 今 同じ時を生きているのに どうか届きますように 想いを 空へ放つ - [全てのものは移ろいゆく -Nothing stays the same.](https://poetry-dew.com/2019/11/01/nothing-stays-the-same/) - 季節が移ろってゆく 花も 街も 人のこころも 森羅万象移ろう A season is being change - [海辺の結婚写真  -Seaside marriage photos](https://poetry-dew.com/2020/11/06/seaside-marriage-photos/) - 沈みゆく夕日と海を背に 結婚写真を撮る2人の周りにたくさんの人がいる 波打ち際で 結婚写真を撮っていく パシ - [愛犬は保護犬   ーmy dog is rescued dog](https://poetry-dew.com/2021/04/09/rescued-dog/) - 愛犬は保護犬 ーmy dog is rescued dog 顔のパーツがギュッと集まったようないいかめしい顔をしている いつものように撫でても、どう接しでも叫びのような金 - [光の矢を放て  -Shoot the arrow of light](https://poetry-dew.com/2021/04/20/shoot-the-arrow-of-light/) - あの澄んだ宇宙[そら]へ光の矢を放て 失われた未来 希望お前はどうなりたかったのか思い出せ なるだけ 矢にのせ - [空にむかって  -To the sky](https://poetry-dew.com/2019/10/18/空にむかって-to-the-sky/) - 力の限り咲いていた ぼくもこの花のように 生きたい A limit of the power blo - [毒親の言葉 ーWords of Toxic Parents](https://poetry-dew.com/2023/10/16/words-of-toxic-parents/) - 「慣れてはならず 狎れてはならず」 はい?ふーん他人にはそんな偉そうなこと言うとったんかいな 誰かさんへの仕打 - [こころの居場所 ーThe Place of the Mind](https://poetry-dew.com/2021/11/28/the-place-of-the-mind/) - 悲しい時 苦しい時に行くところ雨に打たれに行った海に続く小径 あたりの木々がサラサラ流れてゆく音フワフワ優しく - [教育という名の ーIn the name of education](https://poetry-dew.com/2023/12/13/in-the-name-of-education/) - あれはダメこれもダメ ああしろこうしろ よかれという親の思いは ただの押しつけ 何気に刷り込まれてゆく価値観の - [最低限の知識は持ってください  -Please have a minimum of knowledge](https://poetry-dew.com/2020/04/15/-please-have-a-minimum-of-knowledge/) - こころが弱いって何でしょうか 運動だけすれば治るってなにか読んだのですか 根性で何とかなるのなら とっくに治っ - [適切な対応をお願いします  -I'd like you to take appropriate response please](https://poetry-dew.com/2020/10/09/id-like-you-to-take-appropriate-response-please/) - そんな言葉を投げないで そんな接し方をしないで 症状は 病気自体も自分の気持ちで動かせるようなものではない 長 - [無知という偏見 ーThe Prejudice of Ignorance](https://poetry-dew.com/2024/02/04/the-prejudice-of-ignorance/) - 鬱とか気分障害とかそういう病気に対して 高い壁がある よく知られる病気とは、反応も対応も異なる こころが弱い人 - [奇跡の連続 -series of miracles](https://poetry-dew.com/2021/08/08/series-of-miracles/) - おやすみ星たちおはよう太陽 めぐる毎日は奇跡の連続 いつどうなるかなんて誰にもわからない 昨日、笑っていたあの - [確かにあるもの -That there is sure](https://poetry-dew.com/2022/03/13/that-there-is-sure/) - ひっきりなしに打ちのめされ行く道 これでもかこれでもかと ずっと信じていた神さまの存在を信じられないようになっ - [自傷  ーself-harm](https://poetry-dew.com/2022/06/17/self-harm/) - やめたいのにむしることをやめることができないやめたいのに自分の身体のどこかを痛めつけないといられない どこから - [生ける屍 ーThe Living Dead](https://poetry-dew.com/2023/06/09/the-living-dead/) - 居座りつづける絶望の中を際限なくゆく命とやらは存在するだけの生ける屍 荒れ狂う何かに呑まれて翻弄され流れども流 - [死んだ人の気持ち ーFeelings of a dead person](https://poetry-dew.com/2011/11/10/feelings-of-a-dead-person/) - その人がどんな苦しい思いを抱えて死んでいったか想像しようとしない 死んでいったその人達はどうしようもなく死んで - [生存こそが美学 ーSurvival is aesthetic](https://poetry-dew.com/2011/12/11/survival-is-aesthetic/) - 慌てて死んだらいけない、そんなことを言ってはいけない、そんな言葉で終わる どうしてそこまで追い詰められたのかそ - [用事のない電話 ーCalls without errands](https://poetry-dew.com/2023/12/18/calls-without-errands/) - 来る日も来る日も無言で横たわる1日中 空っぽガラリポツン ひとりぽっちのこころ プルルルルルプルルルルルふいに - [夕空と約束 ーEvening Sky and Promise](https://poetry-dew.com/2023/10/30/evening-sky-and-promise/) - ガタンゴトン 追いかけるアップルグリーンの天空 ガタンゴトンもんわり不安とぽんわり希望をのせて ガタンゴトン - [リアクション「普通」  -Reaction "Normal"](https://poetry-dew.com/2019/08/08/reaction-normal/) - 感想を聞いてみる「普通」と返ってくる あなたの言わんとする「普通」って何?意味は? 伝わらない捉えられない全然 - [そぐわないアドバイス  -Advice that doesn't fit](https://poetry-dew.com/2021/12/25/advice-that-doesnt-fit/) - アドバイスとは、何なんだろう 病気になってから いろんなアドバイスをもらってきた 後から出てくる違和感何年経っ - [食べたくない ーI don't want to eat](https://poetry-dew.com/2023/01/05/i-dont-want-to-eat/) - 食べることが好き 食べることは楽しみだ 辛くても食べたいものを探す気力がある時いくばくか元気が出る そして、食 - [あたたかいお湯は ーThe warm water is](https://poetry-dew.com/2024/02/01/the-warm-water-is/) - 頭ばかりがキーンと冴えている寝つけない夜 宇宙空間を漂うような音楽が静かに終わった きゅっと閉じたまなこを開け - [夜空を眺めていて  -Looking at the night sky](https://poetry-dew.com/2018/12/07/looking-at-the-night-sky/) - 大体、自分がここに生かされているということが とてつもなく神秘的というか ものすごいことだ 西の空に 消えてし - [醒めない悪夢 ーNightmare that never wakes up](https://poetry-dew.com/2022/11/23/醒めない悪夢    ーnightmare-that-never-wakes-up/) - 毎日のようにかたちを変えては現れる まるでここにあるかのようにリアルに描写される悪夢 繰り返される忌まわしい世 - [不器用なSOS ーClumsy SOS](https://poetry-dew.com/2022/11/24/clumsy-sos/) - 轟轟と吹き荒ぶ嵐の中でバイオリンが暴れるような音が響く 泣くように叫び震える奏 行ったり来たりしながら追い詰め - [すごい笊(ザル) -Amazing strainer](https://poetry-dew.com/2019/11/07/amazing-strainer/) - なんちゃう器やねん あれは お茶碗や いや、そんなあらへん おちょこや! いやいや、そんなけもあらへん せやな - [甲子園に響く命  -Life Resonating in Hanshin Koushien Stadium](https://poetry-dew.com/2020/08/17/life-resonating-in hanshin-koushien-stadium/) - 2020甲子園高校野球交流試合 賛否両論ある今回の交流試合 今は今しかない 変わりなどあるはずがない今 多く - [首都高と死んだ豚  -The Metropolitan Expressway and the Dead Pig](https://poetry-dew.com/2020/08/18/the-metropolitan-expressway-and-the-dead-pig/) - 首都高の路上で豚が死んだ 40頭もの豚が入れられた 市場へ向かうトラックから1頭が道路へ 猛烈な暑さで 衰弱し - [悲しみの花びら      -a petal of sorrow](https://poetry-dew.com/2020/09/28/a-petal-of-sorrow/) - 大切な花びらが 1枚、そしてまた1枚 風に運ばれ 空高く舞い上がる こんな時は こんな時は 何を瞳に映し 何を - [星と星の間 ーBetween the stars](https://poetry-dew.com/2023/10/28/between-the-stars/) - 今、光って見えてる星と星の間には たくさんの光る星があるんだ ここから見えないだけ 星と星の間の星たちは 違う - [あなたの瞳に映りたい  -I want to be reflected in your eyes](https://poetry-dew.com/2021/04/13/i-want-to-be-reflected-in-your-eyes/) - スマホばっかり見てないで、こっちも見て 聞いてるって?私の話 器用なんだね それじゃあ、あまり無理言っちゃダメ - [廃棄された舟  -Discarded Boat](https://poetry-dew.com/2021/04/15/discarded-boat/) - 今日は風が強い晴れているけど霞んでいます 僕のそばに可愛らしい花が咲いていてさみしい気持ちを包んでくれます こ - [こころのガラス玉  -The glass ball of heart](https://poetry-dew.com/2021/04/16/the-glass-ball-of-heart/) - 清々しい玉 迷う玉 傷ついた玉 どこまでも転がっていく玉 鈍くうす汚れた玉 光る玉 愛に枯渇した玉 今日は 今 - [切ない日の入り -sad inside at sanset](https://poetry-dew.com/2022/11/02/sad-inside-at-sanset/) - 松の木をオレンジ色に染めている隣のビルのすりガラスもオレンジ色に染めている 飛行機雲が白い尾を引いてオレンジ色 - [一方通行の連絡 -One-way communication](https://poetry-dew.com/2017/05/17/one-way-communication/) - 連絡をとるのは いつもこっちから その人の中に自分はそれほど必要ではないんだろうその人の中に自分がいないんだろ - [思ったことをそのまま言う -be blatantly honest](https://poetry-dew.com/2017/02/16/be-blatantly-honest/) - 悪気はないの知ってるよけどまだモヤモヤするよ 思ったままの発言はドカンと落ちた 伝達する初めて知った楽しくてお - [頭から口へノンストップ  -go nonstop from head from mouth](https://poetry-dew.com/2020/09/08/go-nonstop-from-head-from-mouth/) - 無分別に発せられる言葉は 思いつくままに投げつけられる言葉は 鋭く荒々しい 無思慮な言葉の弾丸に ズタズタだ - [欺きのゆりかご -Cradle of Deception   ](https://poetry-dew.com/2017/06/07/cradle-of-deception   /) - ゆらゆら ゆらゆらゆりかごの中にいるような、あの温もりと安らぎ やっと見つけた安全地帯 ぐらぐら ぐらぐら 突 - [生きている落ち葉 -Living fallen leaves](https://poetry-dew.com/2022/11/13/living-fallen-leaves/) - 水蒸気にかすむ山々が連なる白い朝 うねくね道のはしっこにぎっしり集まる落ち葉 高知行きの大型バスが左に右に走っ - [旅路で生まれた種 -Seeds born on the journey](https://poetry-dew.com/2022/05/28/seeds-born-on-the-journey/) - ぶつかって苦しんでボロボロになって倒れて またつなぎあわせて今度こそと道を踏みしめて歩いてまた砕けて 何回も何 - [働くメカニズム -Working Mechanism](https://poetry-dew.com/2019/05/30/working-mechanism/) - 一緒に家庭を作ろうだから今があるんじゃないの どうして、あんな酷いことを次々と言ういつも落ち込んでばかり 壊す - [それは尊重じゃない -That's not respect.](https://poetry-dew.com/2021/04/18/not-respect/) - 尊重している尊重している わかったような優しい言葉 君には、自分がないのかすべて相手を尊重するという言葉の空振 - [自分に今必要なこと  - The thing that oneself needs now](https://poetry-dew.com/2020/02/12/the-thing-that-oneself-needs-now/) - 誰に言っても どう伝えても伝わらない わたしの心は 凍てついてしまった どこに行けばいいんだろう もうどこにも - [時代に押されるな、手紙! -Don't be pushed by the times, letters!](https://poetry-dew.com/2020/03/01/dont-be-pushed-by-the-times-letters/) - 手紙を書くことが好きだった 当時、携帯電話が出始めたが 携帯電話は待とうと思わなかった 私は次第に 病気に書く - [たったひとつのことが全てを壊す  -Only one thing breaks everything](https://poetry-dew.com/2020/03/20/only-one-thing-breaks-everything/) - 美しく 澄んだ水面に ひとつの暗い雫が落ちた 静かな水面は揺らぎ やがて おおきな波紋となっていく 私は ただ - [きみと手をつなぎたい   -I want to hold hands with you](https://poetry-dew.com/2020/06/10/i-want-to-hold-hands-with-you/) - 手をつなぐのは、いつも私の方からで ほどかれる度に 失恋片思い 「一緒にいるだけでいい」 きみはよく言うけど - [全く眠れない夜、想いを巡らせる  -I'm going to derive to a night when I can't sleep at all and think of myself.](https://poetry-dew.com/2020/02/14/im-going-to-derive-to-a-night-when-i-cant-sleep-at-all-and-think-of-myself/) - こころがざわついて 全く眠れない 3時半をまわった 同じことばかりで 身体がいっぱいだ やるせなくて、切なくて - [違いを受け止めるには  -To accept the difference](https://poetry-dew.com/2019/12/07/to-accept-the-difference/) - たったひとつの地球という星に生まれ それぞれの人生を歩む わたしたち 同じ人間が 憎しみ合い 争う お互い 違 - [別の世界を生きる自分 -Me who lives in another world](https://poetry-dew.com/2020/06/20/me-who-lives-in-another-world/) - 太陽が地上から姿を隠した後 モヤは 一層深みを増し海と空の境目を 曖昧にかきけしてゆく 時が揺れて 漂いだした - [あなたの夢が叶った時  -When your dreams come true](https://poetry-dew.com/2020/03/27/when-your-dreams-come-true/) - いっぱい話した、あなたの夢 あなたの夢が叶う時 わたしはあなたの横にいて みんなで、あなたを祝って 喜ぶんだ - [無限大の忘れ物  -an infinite amount of lost property](https://poetry-dew.com/2020/08/01/an-infinite-amount-of-lost-property/) - 誰の人生を歩いてきたんだ? 自分の心 どこへ置いてきたんだ? 合わすこと 察すること 共感 その類を求めら - [夕暮れと人生への焦り  -Dusk and impatience for life](https://poetry-dew.com/2020/02/19/dusk-and-impatience-for-life/) - 窓に部屋の灯りが映っていた こんな時間まで伏していたのか・・ 重たい身体をやっと起こす 窓の外は 雲ひとつない - [1年ぶりの再会とその重み  -Reunion for the first time in a year and its weight](https://poetry-dew.com/2020/08/29/reunion-for-the-first-time-in-a-year-and-its-weight/) - 久しぶり! また、会えたね うれしいな あれから1年か 1年経て 咲いた君 1年の間 生きた自分 いろんな日々 - [菜の花の空き地はもうない  -There are no more vacant land of rape blossoms](https://poetry-dew.com/2020/09/02/there-are-no-more-vacant-land-of-rape-blossoms/) - てくてく急ぎ足 久しぶりに通った道の角を曲がると 目の前にトラックが止まった 重機も入っている 奥にはコンクリ - [結び合う心  -Heart to connect](https://poetry-dew.com/2020/07/29/heart-to-connect/) - どんなに遠くても どんなに違う世界にいても 心はつながる つなげるはずだから 瞳を閉じて じっとあなたを思い描 - [生きたいと言いたい  -I want to say I want to live](https://poetry-dew.com/2020/07/28/i-want-to-say-i-want-to-live/) - 「オギャー!!」 生まれたばかりの命が 大きな声で泣く ひたむきな命が生きようとしている あしたへ あさってへ - [守りたいもの  -What I want to protect](https://poetry-dew.com/2020/07/25/what-i-want-to-protect/) - 環礁に囲まれたその国は 眩しい色彩の自然に包まれ 心のきれいな人々の住む場所だった 海の中は、見たこともないよ - [あなた何奴  -Who are you?](https://poetry-dew.com/2020/07/24/who-are-you/) - あなたは、一体何者のつもりでしょうか 謙虚さが感じられません 自分ができることを誇示し、 それができない相手に - [一瞬一瞬は最初で最後  -Every moment is first and last](https://poetry-dew.com/2020/07/23/every-moment-is-first-and-last/) - 雲が流れていく じっと見ていないと 次々と空の様子は変わってゆく 変わりゆく雲や空の色は 今、見ている人だけの - [頑張っている自分に鞭を打つな  -Don't whip yourself when you're doing your best.](https://poetry-dew.com/2020/07/20/dont-whip-yourself-when-youre-doing-your-best/) - また、頑張りすぎになってるよ どんなに取り繕っても 体は正直にサインを出す 焦るからこそ 焦らず その重たい - [その社交辞令はいらない  -I don't need that diplomatic remarks](https://poetry-dew.com/2020/07/19/i-dont-need-that-diplomatic-remarks/) - 「また、連絡するね」 待っても待っても 連絡はこない 言葉そのままとって 期待するから そうするつもりがないな - [あなたを手放してしまった  -I let you go](https://poetry-dew.com/2020/07/18/that-day-when-i-let-go-of-my-precious-one/) - 大切なら自ら離しちゃだめだ ましてや、あの人に気づかれないように 優しいあの人が 別れ話をきり出しやすいように - [夜景と星空  -Night view and starry sky](https://poetry-dew.com/2000/10/27/night-view-and-starry-sky/) - 夜景は好き 散りばめられた色とりどりの宝石のようだから ちょっと待って あれはイミテーション 本当の輝きは空に - [ひとりひとりの力の威力  -The power of each person's power](https://poetry-dew.com/2019/12/21/the-power-of-each-persons-power/) - たとえ ひとりひとりの力が小さなものでも たくさん集まれば すごく大きな力になると思う できることがあることを - [誰にも知られることなく   -Without being known to anyone](https://poetry-dew.com/2013/02/21/without-being-known-to-anyone/) - こころが流れてゆく どう休めば 休まるのだろう 誰にも 何にも知られずに 消え去りたい そっと 静かに - [病がわたしを連れていく  -Illness takes me along.](https://poetry-dew.com/2019/12/24/illness-takes-me-along/) - 何度、抜け殻のわたしはその淵に行っただろう 何度、自らその淵に行っただろう もうすぐ25年 わたしのこころは - [まだ25年 毎年溢れ出す想い -Still 25 years Thoughts that overflow every year](https://poetry-dew.com/2020/01/09/still-25-years-thoughts-that-overflow-every-year/) - 今年もまた近づいてきた 何週間前からか わからないけれど、 普段より 落ち着かなくなり 混乱してくる 他の人は - [残像を追いかける -Chasing afterimages](https://poetry-dew.com/2021/05/14/chasing-afterimages/) - いつまでも追いかけている それは、ただの残像ということにいつ気がつくことができるのだろう 終わっていることに気 - [不健全な自己愛 -unhealthy narcissism](https://poetry-dew.com/2022/01/03/unhealthy-narcissism/) - 歪めて 踏みつけて自己を守ろうとする 容赦ない保身力 傷だらけの私は あなたの何なんだろう いつしかわかったん - [愛情という名の支配 -Domination in the name of love](https://poetry-dew.com/2022/07/13/domination-in-the-name-of-love/) - それは愛情というのか もので私を支配し、がんじがらめにすることが目的 贈り物として送ってきては、その対価を求め - [粉雪と苗字 -Powder Snow and Surnames](https://poetry-dew.com/2021/12/31/powder-snow-and-surnames/) - メタセコイアの美しい冬の木立のまわりを粉雪があてもなく ぐるぐる走っている ある日、苗字が変わった 窓口で出し - [血縁で縛る -Binding by blood](https://poetry-dew.com/2021/09/07/binding-by-blood/) - 血縁を理由に縛ってくる 私にとっての家族は血縁関係では成り立たない 血のつながりで世話をして当たり前だと縛りつ - [ありがとうさようなら -Thank you, goodbye.](https://poetry-dew.com/2021/11/07/thank-you-goodbye/) - もう戻れない 風がサワサワ吹いているよなびく草たちに静かに沈む太陽 これ以上できることが見当たらない生きて生き - [君が救いたいもの -What you want to save](https://poetry-dew.com/2021/11/27/what-you-want-to-save/) - 生きることをひどく強要する時死にたい気持ちを真っ向から否定する時 それらはもう救いではない 生きろ!という、た - [包装物の行方 -Whereabouts of packaging](https://poetry-dew.com/2022/10/25/whereabouts-of-packaging/) - 棚に並べられて売られている品物はキラキラと胸をはってそこに並んでいる 誰かがカゴに入れて買っていく 品物はやが - [2人でコンビニ -Convenience store for two](https://poetry-dew.com/2022/11/09/convenience-store-for-two/) - 2人でコンビニ それぞれ好きなものをと行ったコンビニ わたしの好きなナッツチョコとクランチチョコカゴに入れたあ - [致命的なトゲにならないように  -So as not to become a deadly thorn](https://poetry-dew.com/2020/07/09/so-as-not-to-become-a-deadly-thorn/) - それを投げた本人は トゲなんか刺してない または、 小さいと思っている そのトゲ 私にはとてつもなく大きいトゲ - [君と生きていく人  -The person who lives with you](https://poetry-dew.com/2020/07/10/the-person-who-lives-with-you-2/) - 君は 僕の知らない誰かと結婚していた 子どももいた 僕と君が 作ることのできなかったことを 彼と 一緒に作っ - [障がいを持つ者として  -As a person with a disability](https://poetry-dew.com/2020/07/11/as-a-person-with-a-disability/) - 障がいを持つ人が 電車に乗ってきた 障がいの状況にもよるけれど 自分も含め 何気なく振る舞っているようで その - [絶望と愛情  -Despair and affection](https://poetry-dew.com/2020/07/16/絶望と愛情  -despair-and-affection/) - どこまでも続く ひび割れた世界 どこまでも続く ひとりぼっち なんの未来も希望も 自分にはなかった ある時、荒 - [あなたの背中を追いかけるさみしさ  -The loneliness of chasing your back](https://poetry-dew.com/2020/07/15/あなたの背中を追いかけるさみしさ  -the-loneliness-of-chasing-you/) - いつも 1人で行ってしまう その度 あなたの背中を追いかける 2人でいる方が 1人でいるよりも さみしい ずっ - [愛情が届かない  -affection doesn’t reach](https://poetry-dew.com/2020/07/12/愛情が届かない  -affection-doesnt-reach/) - きみの笑顔が見たくて クルクルグルグル 喜ぶポイントを思い出すここは注意点 etc。。 クルクルグルグル 何日 - [自分の魂のために  -For my soul](https://poetry-dew.com/2020/07/13/自分の魂のために  -for-my-soul/) - このままじゃ、うかばれない あの日、諦めた夢をもう1度 起こしただろう ずっと分からない どこにも見つからな - [旅路で出会うたくさんの箱  -Many boxes to meet on your journey](https://poetry-dew.com/2020/07/14/many-boxes-to-meet-on-your-journey/) - 人生という旅路の中で たくさんの箱と出会う その箱の種類は数えきれない 出会った箱は 自分でどれかを選んで開く - [純粋すぎる愛 -Love too pure](https://poetry-dew.com/2008/09/24/love-too-pure/) - 君は自分の過ちを 正直に僕に伝えてきた 不器用で純粋すぎる まっすぐな混じりけのない愛が故に 自分が許せない君 - [あなたを傷つけてしまった -I've hurt you](https://poetry-dew.com/2010/10/29/ive-hurt-you/) - 自分の気持ちをどうしても伝えることができなかったあの頃 辛くて悲しくて 伝わらないことをどうにもできなくて走っ - [もう一度、耳を澄ませて -Listen carefully again](https://poetry-dew.com/2020/04/12/listen-carefully-again/) - 風が吹き抜いていく 冷たいけど 心地よく感じる わたしは生きている あなたの優しさ あなたの笑顔 わたしは た - [魂は永遠なのだろうか  -Is the soul eternal?](https://poetry-dew.com/2019/12/07/is-the-soul-eternal/) - この世で命が終わりをむかえても 魂は残ると ずっとそう思っていた 人生は、魂を磨いて 光らせてゆくための場だと - [突如 灯火は消える  -All of sudden, light of life goes out.](https://poetry-dew.com/2020/08/09/all-of-suddenthe-life-goes-out/) - 今、限られた命と共に過ごしている人がいる 今、命の灯火が消えようとしている人がいる 自分自身も、いつどうなるか - [わが身を燃やして輝く星たち  -The stars that burn themselves to shine](https://poetry-dew.com/2020/09/10/the-stars-that-burn-themselves-to-shine/) - あの星たちのように 燃えつきるまで この命 燃えつきるまで 力の限り燃やせ 自分がここに居ることを どんな思い - [生きていることが前提  -Promise to be alive](https://poetry-dew.com/2019/12/04/promise-to-be-alive/) - 明日の朝も 起きて、こうして、ああしてって 無意識に思っている 明日の朝も 生きている、という前提でいる 無意 - [悔い改めよ8月31日  -Repent, August 31st](https://poetry-dew.com/2020/08/31/repent-august-31st/) - 夏休み最終日8月31日 毎年毎年 性懲りもなく繰り返される ギリギリパツパツ駆け込みてんやわんや最終日 忘れら - [想像力の欠落  -Lack of imagination](https://poetry-dew.com/2021/04/11/lack-of-imagination/) - 関心のないものを 知ろうともしない君 見えてるもの見えないもの それだけで 人の状況を知ることはできない 君都 - [興味を持ってもらえないこと  -Not interested](https://poetry-dew.com/2020/02/05/興味を持ってもらえないこと  -not-interested/) - あまりにも 興味がない、興味がない、と言われ続けると 一緒にいる意味が わからなくなる きみは 知りたいと思わ - [星に抱かれながら  -While being embraced by the stars](https://poetry-dew.com/2021/04/05/while-being-embraced-by-the-stars/) - 鉛のような鎖で巻きつけられた心を抱えて 夜になるとひとりで星の見えるところへ行きうずくまっていた 夜空の光がわ - [一方的解釈 -one-sided interpretation](https://poetry-dew.com/2021/04/04/one-sided-interpretation/) - 「そこは、お医者さんの範疇だよね」 そこはそれで、いいんだよ残念だけど 突如として、投げつけられる独りよがりで - [ボラカイ島の真夜中に -Boracay at Midnight](https://poetry-dew.com/2021/04/12/boracay-at-midnight/) - 最終日、夜中に宿に帰ってきた 宿の庭でどこかの国、、いや何国かの人々が集まり テントのようなものを立て たく - [満足の終着駅 -Satisfying Terminal Station](https://poetry-dew.com/2021/01/31/満足の終着駅 -satisfying-terminal-station/) - 自分に与えられているもの満足できない 闇深さを知らない周りの者はその人にいろいろ与える おそらく最初は 何を与 - [彼を取り上げないで -Don't take him away.](https://poetry-dew.com/2021/03/25/dont-take-him-away/) - 彼を大切に想う心や愛情があるずっと一緒にいたい サイクルだか何だか分からない分かりたくもない 神さま いますか - [12月の朝の光と想い   -Light and thoughts in December morning](https://poetry-dew.com/2019/12/16/towards-the-sunlight/) - 目覚ましが鳴る カーテンを開ける 外はまだ 淡く暗さを持っている 今日に出会えたと、おぼろげに感じながら 忙 - [どうすることもできなかった そして悲しい結末  -I couldn't do anything about it, and the sad ending.](https://poetry-dew.com/2020/02/16/i-couldnt-do-anything-about-it-and-the-sad-ending/) - わたしは、あなたの感性を素晴らしく感じ、人柄に魅力を感じたから 出逢ってからわずかな時間だったけれども これか - [海辺のトランペット  -Trumpet at the seaside](https://poetry-dew.com/2020/08/11/trumpet-at-the-seaside/) - 夕方にかけて 毎日のように 海に響くトランペット よく流れる曲は 「Love Me Tender 」 - [集団で将棋をする人たち  -People playing shogi in a group](https://poetry-dew.com/2020/04/05/people-playing-shogi-in-a-group/) - わたしは 考えすぎなのでしょうか 空に問いかける みんな 違う考え方があって みんな 違う行動や、言動になる - [淡路島の玉ねぎ  -Awaji Island Onions](https://poetry-dew.com/2020/06/25/awaji-island-onions/) - はりきって買った、淡路島の玉ねぎ それから、寝込んでばかりでお料理ができなくなった その間に、 お料理に使うど - [何かが邪魔をしている  -Something is in the way](https://poetry-dew.com/2021/01/24/something-is-in-the-way/) - どの位置にいても どんな人でも 人は間違える生き物だから 間違えても何度でもやり直す姿勢大切だと思っている あ - [知ることをせずに  -Without knowing](https://poetry-dew.com/2020/04/11/知ることをせずに  -without-knowing/) - あなた達は何を知っているというのか 自分の狭い知識の中から 簡単にあれこれ言う その軽はずみな行動が どれだけ - [一方的でむちゃくちゃだと思った  -I thought it was one-sided and messed up](https://poetry-dew.com/2020/03/04/i-thought-it-was-one-sided-and-messed-up/) - どう伝えても何を伝えても 頑なに自分の気持ちを言い続けていた あなたは私の気持ちを汲み取っているようで、 実 - [月が見える時に想う  -Think when the moon is visible](https://poetry-dew.com/2000/11/04/think-when-the-moon-is-visible/) - あぁ 漆黒のベールに浮かぶあの月は 旅で出逢ったを 昔のクラスメイトを 別れたあの人を 今は会うことのない懐か - [最後は自分 -The last is myself.](https://poetry-dew.com/2020/01/01/the-last-is-myself/) - 自分を救うことができるのは きっと 最後は自分 今 その前に立ちはだかるもの どうにかできるから 大丈夫! 自 - [状況を変えるためにできること  -What you can do to change the situation](https://poetry-dew.com/2019/10/12/what-you-can-do-to-change-the-situation/) - 自分が変われ 他人を変えようとすることは とてもむずかしいことだから 自分が変われば 少しづつでも状況は変わっ - [やれることは全部やったのに苦しい  -I've done everything I can, but it's hard.](https://poetry-dew.com/2020/02/16/ive-done-everything-i-can-but-its-hard/) - 後悔したくなかった 全力で挑んだ そのために 自分の気持ちのわからないところを洗い出し、 時間をかけて自分と向 - [体調が悪いとき  -When I am not feeling well](https://poetry-dew.com/2020/09/11/when-i-am-not-feeling-well/) - 普段より体調が悪いと 悲しい気持ち、無気力、すぐ疲れる、眠れない・・ そのようなことばかりに支配される 病気の - [幸せを願う -Wish you happiness](https://poetry-dew.com/2019/12/11/wish-you-happiness/) - 大切な君の幸せを 遠くから そっと 祈ることしかできない 君が笑っていますように 君の笑顔が ずっと守られます - [鎖の中のわたしへ  -To me in the chain](https://poetry-dew.com/2020/08/28/to-me-in-the-chain/) - 鎖の中のわたしへ 自分の人生を歩いてますか 人の人生を歩いていませんか 今さら 自分の人生を歩いていなかったと - [火球の旅路  -The Journey of Fireball](https://poetry-dew.com/2020/08/19/the-journey-of-fireball/) - わたしは とても急いでいる 急がなくても ゆっくり行けばいいと思っていたあの日々は 今となっては 羨望のそ - [美しく咲く蓮  -a lotus that blooms beautifully](https://poetry-dew.com/2021/04/10/美しく咲く蓮  -a-lotus-that-blooms-beautifully/) - 終わりのない苦海を泳ぐような浮世に ひっそりと寄り添うように存在するあなた[ 蓮]の在りよう きれいな水で 蓮 - [自然の摂理のもとで  -Under the providence of nature](https://poetry-dew.com/2021/04/08/under-the-providence-of-nature/) - 自然はそこに在るだけで たくさんの力や癒し、愛をくれる 欲も何もないその姿 人間に狩られても 食べられても 何 - [病気の捉え方  -How to catch a disease](https://poetry-dew.com/2021/04/07/how-to-catch-a-disease/) - 「楽しければ生きたくなる」、、か 君は、この病や希死念慮を知らない経験のないもの、当然だろう 君は、心の病気を - [危うい境界線  -Dangerous borders](https://poetry-dew.com/2021/04/06/dangerous-borders/) - 他人と仲がいいことと自分と他人が一体化していることと全く異なる状態だ 相手の境界線の壁を破り入った状態の時 相 - [その人の痛み  -That person's pain](https://poetry-dew.com/2021/04/03/that-persons-pain/) - みんな人生の背景や環境、全てが違って今がある 自分以外の人の真の痛みが分からなくて然りだ 分からないけど、寄り - [よかれは誰のため?  -Who is it for?](https://poetry-dew.com/2021/04/02/who-is-it-for/) - よかれと思って試みたけれどうまくいかなかった その"よかれ"は、相手を苦しめたその"よかれ"は、相手を追い詰め - [羅針盤に問いかける  -Ask the Compass](https://poetry-dew.com/2021/04/01/ask-the-compass/) - 嵐の船の中 これはもう致し方ないことなのか自分に問う もたらさせる優しさは引いては 寄せてくる 不穏な動き 一 - [君の帰りを待つ  -I'll wait for you to come back.](https://poetry-dew.com/2020/05/11/ill-wait-for-you-to-come-back/) - 朝、見送ってから 君のいない時間 今頃、どうしているかなどと想う 君より先に休まなければならない私は 「明朝、 - [君を見送る時  -When I see you off](https://poetry-dew.com/2020/03/14/when-i-see-you-off/) - 君を見送る時に いつも思うんだよ また、会えるよねって 君を見つめるよ 何か 危ないことをしに行く訳ではない - [真喜ちゃん、会いたい  -Maki-chan, I want to see you](https://poetry-dew.com/2020/09/01/maki-chan-i-want-to-see-you/) - 真喜ちゃん お誕生日だ おめでとう! 知らない土地 新しい生活の中で 怖くて不安で辛くてたまらなかったあの頃 - [笑い声は消えた  -The laughter disappeared](https://poetry-dew.com/2020/09/24/the-laughter-disappeared/) - いつから 笑わなくなったのか よく思い出せない 笑いを見つけることが大好きで バンバン手を叩きながら大笑いす - [僕、もったいないわ  -You are misunderstood](https://poetry-dew.com/2020/09/25/you-are-misunderstood/) - そこの僕、ちょっと話してもいい? ちょっとだけでええから素直になりぃな できん? いやなん? そうなん・・ む - [黄金色の田んぼ  -Golden rice field](https://poetry-dew.com/2020/09/26/golden-rice-field/) - ある昼下がり 空高い太陽を受けて、黄色い粒は黄金色に輝く 頭を重そうに もたげる稲穂たち 夏が残す緑と、黄金色 - [9月の月明かりの下で  -Under the moonlight in September](https://poetry-dew.com/2020/09/30/under-the-moonlight-in-september/) - 人生の別れ目 この時期になるとよぎる もう あの人に自分のことで苦しんでほしくなかった わたしは自分のこころを - [君に届かない  -I can't reach you](https://poetry-dew.com/2020/10/01/i-cant-reach-you/) - 君と仲良くしていきたい それがわたしを止める力 勇気を振りしぼり 言葉にする 届かない 割れた鏡は そっぽをむ - [悪夢は私をバラバラにした  -The nightmare tossed me apart](https://poetry-dew.com/2020/10/02/the-nightmare-tossed-me-apart/) - 噛み合わないまま 夜を迎え終わってしまったその日 また太陽は昇る すぐ側をすり抜ける足音がする 心と力を絞り働 - [手を握っていてください  -Please hold my hand](https://poetry-dew.com/2020/10/03/please-hold-my-hand/) - 手を握っていてほしい そばにいてほしい 何もしなくていい 何も言わなくていい ただじっと 手を握っていてほしい - [自信のないわたしへ  -To me who is not confident](https://poetry-dew.com/2020/10/04/to-me-who-is-not-confident/) - 生まれ育ちは やり直すことも 何もできない そこで形成されてしまった生き癖を矯正すること もう、何年も前から取 - [物事は、全て口パク疑惑  -All things are lip-synching suspicion](https://poetry-dew.com/2020/10/05/all-things-are-lip-synching-suspicion/) - 「あれ、口パクやん」 「そうなん?」 ・・今、それ言うか? ぶち壊し ぶつ切り ガッカリ 控えてほしいと 何 - [練習している子ども達の声  - the voices of children practicing](https://poetry-dew.com/2020/10/05/the-voices-of-children-practicing/) - 近くの広場で 子ども達が 運動会の練習をする声がする 毎年 この時期になると聞こえてくる ベランダに行ける時は - [あらゆる環境がつくる病気  -Diseases created by all environments](https://poetry-dew.com/2020/10/06/diseases-created-by-all-environments/) - 病気そのものだけが原因なのだろうか 治らない理由 自分を取り巻くあらゆる環境が元で 病気になったり 予後にも環 - [安易な言葉に宿る破壊力  -Destructive power in easy words](https://poetry-dew.com/2020/10/07/destructive-power-in-easy-words/) - 「すぐ治るやん」 「大したことないやん」 何を根拠にそんなことを言うのだろうか 根拠も何もない 単に 思いつい - [こころの休め  -Rest of the heart](https://poetry-dew.com/2020/10/08/rest-of-the-heart/) - こころの悲鳴が聞こえてくる だんだん大きくなってくる 引っ張りすぎた糸は必ず切れる 休むことは必要なこと 休む - [病気が人生を破壊する  -Disease breaks down life](https://poetry-dew.com/2020/08/20/disease-breaks-down-life/) - あぁ、、どう表現すればいいのか この病の苦しさを 病気をどう思えど それは虚しく 心荒みきるだけ 身も心も - [白い紙に叫ぶ  -Shout on white paper](https://poetry-dew.com/2020/03/25/shout-on-white-paper/) - 心が軋む時 私はここへ来る 外に出たいけど、叶わない時 私はここへ来る よどんだ何かを つかめない苦しみや や - [身の回りの生活は大仕事  -Life around me is a big job for me](https://poetry-dew.com/2020/09/29/life-around-me-is-a-big-job-for-me/) - とても起き上がれる状態ではない重い身体を 布団から引き剥がすように起こし トイレに行く 顔を洗う・・ ほとんど - [消えない痛み  -Indelible Pain](https://poetry-dew.com/2020/01/17/indelible-pain/) - あなたの影が見える 時がどんなに流れても 過去にならない なってくれない あなたを失ってから 時の中を彷徨い続 - [触れてはいけないもの  -What should not be touched](https://poetry-dew.com/2021/03/31/what-should-not-be-touched/) - 1度きりでなく何度も繰り返される出来事は 偶然性を失う 心の整理がつかなくて手放そうとした本を触ることも憚られ - [信じること  -Believing](https://poetry-dew.com/2021/03/30/believing/) - ここは自分が安心できるところそう思ってきたけれど 分からなくなった そのうち 信じるという気持ちが遠のいて も - [本質を見る時  -When you see the essence](https://poetry-dew.com/2021/03/28/when-you-see-the-essence/) - 余裕がない時、自分の思いに凝り固まっている 返ってくるものは自分勝手な解釈をした言葉や反論盲目状態には、どう伝 - [桜雨めぐる命  -Life around cherry blossom rain](https://poetry-dew.com/2021/03/29/桜雨めぐる命  -life-around-cherry-blossom-rain/) - 淡い桃色がひらひらと舞う 桜の花が散るころ雨が降る 桜雨が優しくそそぐ 傘をささずに散りゆく桜並木を歩いて行こ - [とどまらないこと  -Don't stay](https://poetry-dew.com/2021/03/24/dont-stay/) - 起きてすぐ空を見るとピンク色の雲がスーッと曙の空を描いていた 用事を済ましてすぐに戻ったが跡形もなく消えていた - [今はさようなら  -Good-bye now](https://poetry-dew.com/2021/03/27/good-bye-now/) - 卒業して、新しい道へいく季節 僕は、大好きだった君と違う道へ向かうことになった さようなら今まで仲良くしてくれ - [ストレスの身体化  -Physicalization of stress](https://poetry-dew.com/2021/03/26/physicalization-of-stress/) - 降り止まない心労はひと時も安定することなく 不安定にグラグラと揺れる 失われたままの気力おっくうで鬱陶しい消え - [君と話がしたい  -I want to talk to you](https://poetry-dew.com/2021/03/25/i-want-to-talk-to-you/) - 何に対しても そうだね、そうだね 返ってくるのはそんな返事 全部、そう思って言ってるの?僕に合わせてるだけ? - [私の人生最期の日  -the last day of my life](https://poetry-dew.com/2021/03/23/the-last-day-of-my-life/) - 今、買い物かカゴの1番上には何に使うの?そう言われそうなもの 楽しみが詰め込まれたカゴにひとつ異端なもの私の瞳 - [ダメ精神科医  -Bad Psychiatrist ](https://poetry-dew.com/2021/03/21/ダメ精神科医  -bad-psychiatrist /) - 何がそうさせる権威?名誉?プライド? ふんぞり返っている医者に何人も出会ってきた 難しい医者になるために努力し - [閉じた世界に住む  -Living in a Closed World](https://poetry-dew.com/2021/03/18/living-in-a-closed-world/) - 自分の意思で動かせない病気他者の対応で 良くも悪くもなる病気 どうすれば知ろうとしてくれるのだろう如何なる方法 - [自分の気持ちが動かせない  -I can't move my feelings](https://poetry-dew.com/2021/03/15/i-cant-move-my-feelings/) - 相手の気持ちが離れることとても悲しく苦しいそして、相手側のこと 動かしようがない 自分の気持ちが離れてゆくこと - [確かにあるもの  -What's certain](https://poetry-dew.com/2021/03/14/whats-certain-2/) - 強靭な鞭でこころを打ち続けられる人生 これでもかこれでもか、と ずっと信じていた神さまの存在に疑問を抱くように - [自分の状態と検索ワード  -My condition and search words](https://poetry-dew.com/2021/03/12/my-condition-and-search-words/) - 見やすくするために定期的に検索ワードを削除している 最近の検索ワードはひどいものばっかりだ こころの電話相談口 - [3.11東日本大震災から10年 -3.11 Ten years since the Great East Japan Earthquake](https://poetry-dew.com/2021/03/11/march-11-ten-years-since-the-great-east-japan-earthquake/) - 去年の3.11は、「花は咲く」の演奏を聴きに近くの公園に行っていた 今年は演奏がなかった いつも演奏していたあ - [DV連鎖を食い止めたい  -I want to stop the DV chain](https://poetry-dew.com/2021/03/08/i-want-to-stop-the-dv-chain/) - 悲痛な程に、相手を痛めつけている相手のこころをボロボロになるまで傷つけている あなたのその行為は、言葉の暴力な - [今の今を大切に生きる -Live cherishing present](https://poetry-dew.com/2021/03/10/live-cherishing-present/) - I love you ,too I love you , too 遠くから聞こえてくる言葉 彼女と旦那さん - [まるでテレビの中にいる君  -It's like you're on TV](https://poetry-dew.com/2021/03/09/its-like-youre-on-tv/) - どうしても噛み合わない歯車 そこに座っているはずの君がだんだんテレビの中にいるような錯覚になる 何度も何度も繰 - [自殺する者の  -of those who commit suicide](https://poetry-dew.com/2021/03/05/of-those-who-commit-suicide/) - スーパーで買い物をしている時「怖くないのかねぇ」 そんな会話が聞こえてきた 怖いとか怖くないとか自殺する人は - [簡単に抹消できる機器  -Equipment that can be easily erased](https://poetry-dew.com/2021/03/04/equipment-that-can-be-easily-erased/) - いろんな所で撮った2人の写真たち 全部消すのか 消したものは、2度と戻らない削除ボタンこの無機質な電子器具 全 - [踏みつけられる石  -Trampled Stone](https://poetry-dew.com/2021/03/03/trampled-stone/) - 宇宙に飛び立つ時わたしは とても幸せだった 縛っていたものがフッと軽くなった鎧のように重たい鎖が ようやく解か - [封が空いた手紙  -Opened letter](https://poetry-dew.com/2021/03/02/opened-letter/) - 彼へ宛てて送った手紙 彼の机に置かれていたその手紙は封が空いていたという 母親が読んだらしい 何が見たかったん - [夜風の終止符  -The end of the night breeze](https://poetry-dew.com/2021/02/27/the-end-of-the-night-breeze/) - かけがえのない時が終わろうとしている 在りたい方向がほとんど同じささやかなことから深刻なことまで共鳴しあえるそ - [カビたみかん  -moldy mandarin orange](https://poetry-dew.com/2021/02/28/moldy-mandarin-orange/) - 買ったばかりのみかんに大きな白く青緑のカビが広がっていた 腐る時は腐ってしまうんだ 新しかろうが古かろうが み - [お金の話に変えないで  -Don't turn it into a money story](https://poetry-dew.com/2021/02/26/dont-turn-it-into-a-money-story/) - あの人、今ニューヨークに住んで活動してるんだって昔、よく売れて稼いだからな あの役者さん上手だね、よくTVに出 - [愛ある世界  -The world of love](https://poetry-dew.com/2021/02/25/the-world-of-love/) - 全てのものは愛から枝のように 広がってゆき思いやりや関心を生む ぬくもりのある世界をつくるだろう 愛が失われゆ - [熱意と愛情が持つ力  -The power of enthusiasm and love](https://poetry-dew.com/2021/02/24/the-power-of-enthusiasm-and-love/) - まざまざと思い知らされる 目に見えているか 危機がわかるもの目に見えないから 危機がわからないもの その捉え方 - [眠れない夜  -Sleepless Nights](https://poetry-dew.com/2021/02/21/sleepless-nights/) - 目が覚める 夜明けには遠くにある夜中の毎日のように目が覚める 心につっかえる何か それが何者かを知っている身体 - [無神経な思い上がり  -insensitive arrogance](https://poetry-dew.com/2021/02/23/insensitive-arrogance/) - 自信に満ちた姿自分がこの家をよくしていると見まごうその姿 違いはないあなたがいてくれてこそ、ここまで持ったのだ - [深刻さが伝わらない  -I can't tell you how serious it is](https://poetry-dew.com/2021/02/22/i-cant-tell-you-how-serious-it-is/) - 危ういところでグラグラしている 信号を出すけれどその人の何かが優先される それでいい自分に巻き込まれると、大変 - [きれいな花が開いている  -Beautiful flower is open](https://poetry-dew.com/2021/02/19/beautiful-flower-is-open/) - 親のケンカが多い家庭で育ちその子は反抗期に入った 親に迷惑をかけたすごく自分勝手だった・・・ 何十年たった今も - [変容してしまった蛤  - heard clams that have transformed](https://poetry-dew.com/2021/02/19/heard-clams-that-have-transformed/) - 対の殻以外は合わない 蛤夫婦和合のシンボル 蛤 人生を共にしたいと思う2つのこころ一生添い遂げよう 固い約束 - [哀しみの銃口  -Muae of Sorrow](https://poetry-dew.com/2021/02/17/muae-of-sorrow/) - 君たちが 僕らが生活する場所を奪ったんだ 住む家も食事する場所もなくなった 変えざるを得ない僕らの生活毎日あち - [こころが殺されていく  -Heart is going to be killed](https://poetry-dew.com/2021/02/15/heart-is-going-to-be-killed/) - もう未練も何もないはやく消えてしまいたい 現世にかじりつく命懸けの時間 生きることを、己がやめてしまわないよう - [押しつけないで  -Don't push me](https://poetry-dew.com/2021/02/14/dont-push-me/) - 相手の気持ちを聞くことをしない その言い方は、勧めているとは言わない押しつけに他ならない 好意でも何でもない - [未来が見えますか  -Do you see my future](https://poetry-dew.com/2021/02/13/do-you-see-my-future/) - 3年後の私が見えますかそれまで、どう過ごしているか見えますか 今の私には何も見えません 1時間後どうなっている - [感謝できない不幸  -Misfortune that cannot be appreciated](https://poetry-dew.com/2021/02/12/misfortune-that-cannot-be-appreciated/) - 何がそんなに足りないんだ 帰る家があって毎日、食べるものにも困ることなくおしゃれができる数の服もある その他に - [許してしまうやろ、ドアホ  -You'll forgive me, douche](https://poetry-dew.com/2021/02/10/youll-forgive-me-douche/) - 来ない来ない待てども待てども来ない 泡がしゅわしゅわ静かに寄せていた波が 突然、荒々しく音を変え、波高に押し寄 - [手紙に込めた想い  -Thoughts in the letter](https://poetry-dew.com/2021/02/09/thoughts-in-the-letter/) - できるだけ気持ちを伝えたくて手紙を書くことにした 最初に便箋を選ぶ次に、便箋や手紙の内容にあう切手を選ぶ 伝え - [今日はこれでよし!  -That's it for today!](https://poetry-dew.com/2021/02/08/thats-it-for-today/) - せめて、耳を傾けてほしい話がある 今まで何度試みたが 絶望的だ相手は、自分にまつわる様々な話を延々と続ける 果 - [たまゆらの蜃気楼  -a fleeting mirage](https://poetry-dew.com/2021/02/07/a-fleeting-mirage/) - 助けてください助けてください まさか、死にはしないと思っているのだろういつも伝わらないから それでも、救いを求 - [被害者は加害者に  -Victim becomes perpetrator](https://poetry-dew.com/2021/02/05/victim-becomes-perpetrator/) - あの人を加害者にしたのは誰? 子どもは何のために生まれてくるのか 自分たちの欲するまま それだけか? 不当な虐 - [店長さんの花壇  -The manager's flower bed](https://poetry-dew.com/2021/01/21/the-managers-flower-bed/) - ジニアが咲いたまま茶色になってパリパリに固まって佇む 今も、育て主をずっと待っている花壇 剥がれ落ちた木製の電 - [ひとりで決めないで  -Don't decide alone](https://poetry-dew.com/2021/02/04/dont-decide-alone/) - 僕のカサカサに枯れたこころに火が回る ひどいよいつもいつも 別々のままなんて きみの背中を 追いかけても 追い - [翡翠色の縁取り水槽  -Jade-colored edging aquarium](https://poetry-dew.com/2021/02/03/jade-colored-edging-aquarium/) - きれいだねって2人で選んだ翡翠色の縁取りの まぁるい水槽 ピカピカの水槽のなか 一緒に入って泳ぐ 今までと違う - [中途退院の謎  -The mystery of mid-career discharge](https://poetry-dew.com/2021/02/02/the-mystery-of-mid-career-discharge/) - 大腿部骨折の手術完了 リハビリすれば歩けるようになる胸を撫で下ろすも 束の間 もう退院させるって?リハビリは? - [あなたがいてくれたから  -Because you were there](https://poetry-dew.com/2021/02/01/because-you-were-there/) - 大きな穴がポッカリ空いている 15年間ずっと自分のこころの居場所だった へたな家族なんかよりもずっとずっと こ - [避難先での悪夢  -Nightmares at evacuation sites ](https://poetry-dew.com/2021/01/31/nightmares-at-evacuation-sites/) - 毎晩毎晩病院関係者が集まって食べ飲み騒ぐ あぁ、毎日押し寄せる被災地の患者さんを診ているこの人たちもストレスに - [1月のチューリップ  -Tulips in January](https://poetry-dew.com/2021/01/30/tulips-in-january/) - 道の一角にある植込みワサワサする葉っぱの一部が紅葉していた 撮った写真の中にチューリップが咲いたように見える葉 - [冬曇りの朝  -Cloudy winter morning](https://poetry-dew.com/2021/01/28/cloudy-winter-morning/) - 頭の中はぐちゃぐちゃこころが泣く声が聞こえる 決行の朝が来てしまった 昇りゆく朝日を 冬雲越しにぼんやり見てい - [モノサシの圧力  -The pressure of the your standard](https://poetry-dew.com/2021/01/25/the-pressure-of-the- your-standard/) - その人のモノサシが 押し当てがわれた 考え方を伝えるも押し当てがわれたモノサシの圧力は変わらなかった 自分のモ - [こころを救うもの  -What saves the heart](https://poetry-dew.com/2021/01/23/what-saves-the-heart/) - 死にさしかかっている人がいる 何の希望もない何もその瞳に映すものはない そのような局面で 人が必要とするものは - [こぼれて消えた夢  -A dream that spilled out and disappeared](https://poetry-dew.com/2021/01/22/a-dream-that-spilled-out-and-disappeared/) - ギターをつま弾く音優しい歌声が聴こえてくる 大きめのホールケーキを用意してろうそくは、いくつになっても年の数だ - [感じ方の違いが生む悲劇  -tragedy caused by differences in feelings](https://poetry-dew.com/2021/01/20/tragedy-caused-by-differences-in-feelings/) - 一方通行感が拭えない最大の危機的局面に 数回話したから、次からやっていこうと言う君話が終わってない自分、このま - [真の自信や自己肯定  -Genuine confidence or self-affirmation](https://poetry-dew.com/2021/01/19/genuine-confidence-or-self-affirmation/) - 自信がないから 人に肯定的な言葉をもらう 「大丈夫、それでいいよ」人に肯定してもらって ようやく自己肯定できる - [2人で1枚の葉っぱ  -One leaf for two people](https://poetry-dew.com/2021/01/18/one-leaf-for-two-people/) - 流れの変わりやすいゴツゴツした川を共に漕いできた 1枚の葉っぱにのって 彼は、信じていたいつかの日を 岩にぶつ - [25年前の今日  -25 years ago today](https://poetry-dew.com/2021/01/16/25-years-ago-today/) - 25年前の今日 わたしはまだ多くの人が普通と呼ぶ世界にいた 明日は大学の卒論の発表レジメを作らないと そのこと - [わらべ扱いしはるな  -Don't treat me as a child](https://poetry-dew.com/2021/01/15/dont-treat-me-as-a-child/) - やめておくれやしわらべ扱いしはること なんぼ お主が正しい思ってるか知りやへんが見下すとかあり得あらしまへんえ - [救いの芽  -Buds of Salvation](https://poetry-dew.com/2021/01/13/buds-of-salvation/) - 旅路の荒野に生える救いの芽 厳しくて、辛すぎて、目をやる力も尽きて通り過ぎてしまう 乗り越えられない試練は与え - [彼岸花に想う  -think of red spider lily](https://poetry-dew.com/2020/10/03/think-of-red-spider-lily/) - 秋分の日に出会った この秋 初めて見る赤の彼岸花 咲いている花と 根本には 伸びようとしている蕾が 土をおこし - [その色メガネを外してください  -Please remove the colored glasses](https://poetry-dew.com/2020/09/28/please-remove-the-colored-glasses/) - 「死から遠いところにいる人」 「うらやましい場所にいる人」 「そんな人が・・ショックです」 ある言動を見た 死 - [心が眠りにつく場所  -A place where the heart sleeps](https://poetry-dew.com/2020/09/25/a-place-where-the-heart-sleeps/) - 遠くに 優しい潮騒 その心が帰る場所 その心が休まる場所 あの海岸近くにある松林の中 落葉した松の集まる所 あ - [鈴虫たちの合唱  -Chorus of bell crickets](https://poetry-dew.com/2020/09/26/chorus-of-bell-crickets/) - 帰り道は宵闇から夜へと向かう 聞こえ出す 鈴虫たちの大合唱 山側から 音色のベールに包まれる リーン リーン - [海辺でゴミを拾う少年たち  -The boys picking up the litter by the seaside](https://poetry-dew.com/2020/09/22/the-boys-picking-up-the-litter-by-the-seaside/) - その海は ほぼ満潮だったのだろうか 時折 海水が突堤にかぶさり 波が交差する 打ち寄せる波は ひどくたくさん - [丸い小石の海岸と風情  -Round pebble coast and taste](https://poetry-dew.com/2020/09/16/round-pebble-coast-and-taste/) - 透明な波がユラユラ キラキラ光る海原と水平線 いろんな色の丸い小石がひしめく 波が行ったりきたりする音 こころ - [調子はどう?親愛なる街路樹さん  -How's it going? Dear roadside tree](https://poetry-dew.com/2020/09/05/hows-it-going dear-roadside-tree/) - 樹の一部分に 木の葉の縁が茶色くパリパリになっている葉っぱの群れがあった 別の場所で 種類の異なる樹は 芽吹い - [夜の緩和治療  -Palliative treatment at night](https://poetry-dew.com/2020/08/27/palliative-treatment-at-night/) - わたしは夜が好きだ 夜は 少しだけ わたしの存在を 許してくれるように思えた 多くの人が活動している時間帯は - [ツクツクボウシと秋虫の音  -Meimuna opalifera and the sound of autumn insects](https://poetry-dew.com/2020/08/26/meimuna-opalifera-and-the-sound-of-autumn-insects/) - 昼前にどこからともなく聞こえる 夏の終わりをつげるツクツクボウシの音色 日が落ちて 暑さなお残る中に 秋の虫が - [車窓ノスタルジー  -train window nostalgia](https://poetry-dew.com/2020/08/25/train-window-nostalgia/) - ぐんぐん通り過ぎていく 車窓に現れては遠ざかる街並み よく車で通った大通り 風をきって走ったサイクリングロ - [僕を変えた愛する人よ  -The my loved one who changed me](https://poetry-dew.com/2020/08/24/the-my-loved-one-who-changed-me/) - 暗闇の中を突然、 堕ち出した夜雨が ザーーザーーと音を立て 上から斜めから 僕に浸み込む 針金のような冷雨が - [赤い涙にまみれた地球  -Earth covered in red tears](https://poetry-dew.com/2020/08/22/earth-covered-with-red-tears/) - 暑い暑いと泣いている すっと流れた 真紅の一筋の涙 北極海を覆うたゆたう海氷の悲鳴 自ら動くことができない樹々 - [いびきとショパンの混在  -Mixture of snoring and Chopin](https://poetry-dew.com/2020/08/21/mixture-of-snoring-and-chopin/) - いびきの響き 突然のひじ鉄に驚き 参りました ハハァ〜(ひれ伏す) ショパンでも小さい音で聴こかな 滑らかでや - [その質問はもうやめて  -Stop asking that question anymore.](https://poetry-dew.com/2020/08/02/stop-asking-that-question-anymore/) - "生まれてきてよかったか" 何度も 何度も 君に問いかけられてきた どうしてそんなことが聞けるのか どうしてそ - [鬼の棲む家  -The house where the demon lives](https://poetry-dew.com/2020/07/31/the-place-where-the-demon-lives/) - 外面を見抜けなかった 狂いだす人生 日々は 阿鼻叫喚の地獄と化す あれは、土地柄や時代の現れではない あの人 - [君の背中を追う日々  -The days of chasing your back](https://poetry-dew.com/2020/08/16/the-days-of-chasing-your-back/) - やけに、君の背中ばかり目立つのは 君の視点は ほとんどの場合 自分だけに向かっているからだ 自分はこれでいいと - [脅威に破壊されていく  -be destroyed by threats](https://poetry-dew.com/2021/01/14/be-destroyed-by-threats/) - わたしはあの子に抱っこされてる人形です あなたの言葉であの子は また泣いている あなたの行動であの子は また泣 - [引き潮にひとり  -Alone at low tide](https://poetry-dew.com/2021/01/02/alone-at-low-tide/) - 波が引いていく現れる砂地と貝殻たち 寄せる波の後海岸に残されたものの中にある美しい貝殻 どこからきたのどんな風 - [哀しみのハリケーン  -Hurricane of Sorrow](https://poetry-dew.com/2021/01/12/hurricane-of-sorrow/) - わかんないんだよ経験がないんだよ 本当の愛を知らないんだよ それでも悪気がないでは終われない野放図には変わりは - [警報機の反応  -Alarm reaction](https://poetry-dew.com/2021/01/11/alarm-reaction/) - こころの警報機けたたましく散らかるように鳴り止まない 僕は、別の道を行かなければならない ありがとう今まで 感 - ["普通"って何?  -What's "normal"?](https://poetry-dew.com/2021/01/10/whats-normal/) - どうだった?と聞く返ってくるのは「普通」 たまたまかも、何回か繰り返して聞く「普通」 何について聞いても返って - [物理的につながりある家族への扱い  -Treatment for inseparable families](https://poetry-dew.com/2020/12/31/treatment-for-inseparable-families/) - 物理的な繋がりがあるとかえって その繋がりに苦しめられる その家族とやらは 物理的 - [モンスタースパイラル  -Monster Spiral](https://poetry-dew.com/2021/01/06/monster-spiral/) - 純真無垢な子どもを不幸なモンスターに仕立て上げる親 日常的に猛威を振るう 作られたモンスターは自分の親から受け - [保護犬すももの誕生日  -Protective dog Sumomo's birthday](https://poetry-dew.com/2021/01/08/protective-dog-sumomos-birthday/) - もっさんへお誕生日おめでとう!! 11歳やね我が家にきて4年半 もっさん、幸せですか? 繁殖犬として生きてきて - [命を救うって何  -What is meaning of save life](https://poetry-dew.com/2021/01/07/what-is-meaning-of-save-life/) - 亡きものになりたい命がある 止めることはその命を救うことになるのだろうか ならないよ どんな想いの過程があった - [自分を受け入れてあげて  -Accept yourself](https://poetry-dew.com/2021/01/05/accept-yourself/) - 昔から 自分を離さないものに苦しむ あまりの自信のなさ自己肯定感の低さ 今ある必死さは 全身全霊をかけて 人生 - [何かが違う、正直さ  -Something is different, honesty.](https://poetry-dew.com/2020/07/17/something-is-different-honesty/) - あなたに素敵だと思ってもらいたいから 出かける時は 何度も鏡で 服装や小物などのコーデを考えた 「なにそれ?! - [2人の違いはリミット  -The difference between two people is the limit](https://poetry-dew.com/2020/07/21/the-difference-between-two-people-is-the-limit/) - また、独りが好き独走モードに入っている 約束は? 待っているけど 君はなかなか来ない 約束のリミット もう、い - [悲しい一方通行の片隅で  -In one corner of a sad one-way street](https://poetry-dew.com/2020/08/04/in-one-corner-of-a-sad-one-way-street/) - 彼女には紫色に見えるもの わたしには桃色に見えるもの 「紫色でしょう?」 「だって、紫色じゃん!」 「紫色にし - [行き当たりばったりの遠心力  -Haphazard centrifugal force](https://poetry-dew.com/2020/09/03/haphazard-centrifugal-force/) - またかっ 気分屋無責任行き当たりばったりにあんぐり いつもどっきり いやいやしっかり! 決められないから無計画 - [わたしが泣いたのは  -The reason why I cried is because](https://poetry-dew.com/2020/09/09/the-reason-why-i-cried-is-because/) - 泣いたのは 夕焼けの空があまりにも綺麗だったから 泣いたのは 豊水の果汁が甘く口の中に染みたから 泣いたのは - [頑なすぎて対処できない  -I'm too hard to deal with](https://poetry-dew.com/2020/09/13/im-too-hard-to-deal-with/) - 右 左 右 左 規則正しく今日も揺れている 目隠ししてくる不安 そこまで頑なにするものは何 頑なに動かないそれ - [だんだん家族になっていく  -Gradually become a family](https://poetry-dew.com/2020/09/23/gradually-become-a-family/) - 夜が薄くなる頃 あなたの眠る姿が見える スースー スースー どんな夢 この人と 何やかんや生きてきたんだなぁ - [虚しい物理的距離  -an empty physical distance](https://poetry-dew.com/2021/01/03/an-empty-physical-distance/) - 君の心が 分からなくて 君の心が 知りたくて 物理的な距離を埋める君の体温が 伝わる領域に入っていく どんなに - [できることをしよう  -Let's do what we can](https://poetry-dew.com/2021/01/01/lets-do-what-we-can/) - 愚痴りたい時は とことん愚痴ってもええねんボヤきたい時もあるわいな 今、自分ができることって何やろできること全 - [君のゴミ箱ではない  -Not your trash can](https://poetry-dew.com/2020/12/29/not-your-trash-can/) - 信じたい気持ちが消えなくて 胸がひりひりする 10年前に起きた事態が 君の本性か? 緊急状況下でも自分自分を押 - [純白ハートの花びら  -Pure White Heart Petals](https://poetry-dew.com/2020/12/30/pure-white-heart-petals/) - 孤独な者の最期の願い 透き通るキラキラ雫 ポツンと小径に落ちた 白いサザンカの花は咲き乱れはらはら舞い降りた - [自滅スイッチ  -Self-destruct switch](https://poetry-dew.com/2020/12/28/self-destruct-switch/) - あなたと大好きだったあなたのお母さん和やかであたたかい情景 異なる感覚が複雑にチラチラ乱れだすモヤの中に消えて - [いつか2人で歌おう  -Let's sing together someday](https://poetry-dew.com/2020/12/27/lets-sing-together-someday/) - 25年以上の時を超えてやっとやっと 君を見つけたあの夜 懐かしい声の再会 会いたくて 会えなくて しばらくして - [捨てられたパン  -Discarded Bread](https://poetry-dew.com/2020/12/26/discarded-bread/) - さまざまな食べものが売られているコロッケ、カレー、焼きそば・・ おいしそうな香りがただよう商店街 さっき、半日 - [誰かの想い  -Someone's feelings](https://poetry-dew.com/2020/12/25/someones-feelings/) - 冷えきった部屋にひとり わたしの友達は 家の掃き出し窓の側に 時々生える草やお花 盆も正月も脳裏にない日々 降 - [1番生きたいのは自分  -I want to live the most](https://poetry-dew.com/2020/12/24/i-want-to-live-the-most/) - 消えたい気持ちがずっとなくならない何がここまでするんか 正体が分からない 否が応でも 消えたい方へ連れて行く何 - [捨てられて 拾われた  -thrown away and picked up](https://poetry-dew.com/2020/12/23/thrown-away-and-picked-up/) - 泥にまみれ ひっそり陰に埋もれている 来る日も来る日も通り過ぎていく足元だけを見ていた ある日、とある人が僕を - [拒食症へむかう  -Heading for anorexia](https://poetry-dew.com/2020/12/22/heading-for-anorexia/) - 減らしても減らしても納得がいかないまた減らす 体重計の数字を見ても鏡の自分を見ても まだ減らし足りない 苦しく - [「1人の命ではない」  -It's not one life](https://poetry-dew.com/2020/12/21/its-not-one-life/) - まるで延命治療のようだ、ひとつの命がつぶやいた ある命が、苦しみにもがき暴れている その人が選んだ苦渋の決断よ - [失ったもの  -What i lost](https://poetry-dew.com/2020/12/20/what-i-lost/) - うねりをあげる想いの爆弾が 胸中に投下される 失ったから美しく残るのだろうか 失ったから忘れられないのだろうか - [信頼関係の再構築  -Rebuild trust relationships](https://poetry-dew.com/2020/12/19/rebuild-trust-relationships/) - こじれた関係を修復し再構築する為には時間がかかる ましてや 崩れた信頼関係の再構築だ 丁寧に行わないと 破滅に - [命は誰かのものなのか?  -Is life someone's ?](https://poetry-dew.com/2020/12/17/is-life-someones/) - 自分の命は きっといろんな人の命知る人、多くの知らない人も含めての命 命と丁寧に向き合いたい想い 与えられた命 - [旅行のパンフレットたち  -Travel brochures](https://poetry-dew.com/2020/12/16/travel-brochures/) - 眩しい世界の中で旅行のパンフレットを集める 予約完了までたどり着いた時のほとばしる鼓動 こんな日が来るなんて - [命を回収する船  -a ship that recovers life](https://poetry-dew.com/2020/12/15/a-ship-that-recovers-life/) - また現れる 空を割り もったりと侵入してくる特定の者にだけ見える船 数多の命を回収する目的で近づいてくる 抵抗 - [閉ざされた心のシャッター  -Shutters of closed hearts](https://poetry-dew.com/2020/12/13/shutters-of-closed-hearts/) - 要件のみ 妙な敬語づかいの冷淡なメールがくる本人の言葉のカケラも添えられていない 以前、君が涙まじりに相談して - [他人の力を借りずに  -Without the help of others](https://poetry-dew.com/2020/12/12/without-the-help-of-others/) - 自分の存在価値 他人によって得られるものではなく自分で得られるようになりたい 他人によってもたらされるそれらは - [似すぎている僕等  -We who are too similar](https://poetry-dew.com/2020/12/11/we-who-are-too-similar/) - 安心して自分らしくいられるより所なくてはならない必要なところ その大切な場所を 守りたい なぐさめ合い そうだ - [途上自分への苛立ち  -Irritate yourself in the process](https://poetry-dew.com/2020/12/10/irritate-yourself-in-the-process/) - 自分で自分の心を整理さえできもしないでいる とっ散らかった気持ち 他人にわかる訳がない 君は、わたしの心の住人 - [状況にそぐわないと思う  -I don't think it's right for the situation](https://poetry-dew.com/2020/10/27/i-dont-think-its-right-for-the-situation/) - これで終わり? 会って話をしても、すれ違うのに 何? このメール 誤解が生まれる、不信感に変わっていく 最悪 - [近づきたい近づけない  -I want to get closer, I can't get close.](https://poetry-dew.com/2020/10/19/i-want-to-get-closer-i-cant-get-close/) - 2人の間に 何か隔離するものが存在する 側にに行きたい 距離が近いことを嫌がる君 何となくそのことに気がついて - [その時に丁寧な説明を望む  -I hope for a polite explanation at that time](https://poetry-dew.com/2020/11/13/i-hope-for-a-polite-explanation-at-that-time/) - 誤解が勃発した時に なぜ 今している丁寧な説明をしなかったのだろう 相手が、分かってるだろうという発想は 思い - [五臓六腑で感じてみる  -I try to feel it with five viscera and six](https://poetry-dew.com/2020/11/26/i-try-to-feel-it-with-five-viscera-and-six/) - 何もかもが違う立ち位置で生きてきた そんな人間同士が 分かり合うことは至難だ 会って話しても 人とはズレが生じ - [被害者ぶらないでください  -Don't pretend to be a victim](https://poetry-dew.com/2020/10/20/dont-pretend-to-be-a-victim/) - 君は自分の落ち度に気がついていないの? どんな関係であれ お互いに落ち度がある 何を被害者ぶっている? あの日 - [言葉を使ってズレ防止  -Use words to prevent misalignment](https://poetry-dew.com/2020/09/21/use-words-to-prevent-misalignment/) - 完全に 察する文化で育った自分 想像しても いくら想像しても だいたい合っていたとしても 相手の心にぴったりく - [大切なフェルト玉と悲しみ  -Precious felt ball and sadness](https://poetry-dew.com/2020/09/19/precious-felt-ball-and-sadness/) - フェルト玉のキーホルダー あなたの分身 今も大切に 鞄につけている あなたと友人関係を保てなかった 元に戻 - [あなたの人生にいなかった私  -I wasn't in your life](https://poetry-dew.com/2020/09/15/i-wasnt-in-your-life/) - あなたの生き方が好きだった あなたの考え方を尊敬していた ずっと お互い必要としていると思っていた あの日 私 - [己の星に帰りんしゃい!!  -Go back to your own star](https://poetry-dew.com/2020/10/18/go-back-to-your-own-star/) - すごい生命体に出会ったことがある 「俺様の世界こそ 全て正しい どうだ! 素晴らしいだろう!見よ、従え!下 - [メール使用上の注意  -Notes on using mail](https://poetry-dew.com/2020/10/22/notes-on-using-mail/) - あんな内容のメールは誤解を生む あの事務的さ あの温度のなさ メールは顔が見えない 雰囲気も温度も表情も 分 - [歳だけの問題と違う  -Only the age problem is different](https://poetry-dew.com/2020/11/20/only-the-age-problem-is-different/) - 歳をとると さまざまな機能が低下してくる 意思の疎通も 難しくなったり、ややこしくなる そんなことは 不足なが - [関係をよりよくしよう  -Let's make our relationship better](https://poetry-dew.com/2020/12/06/lets-make-our-relationship-better/) - 君と違えること 2人が1番 満足できるところにシュビームと降り立ちたい 話を持ちかけるかわす 流す 違う話が返 - [神戸ルミナリエの意味  -Meaning of Kobe Luminarie](https://poetry-dew.com/2020/12/08/meaning-of-kobe-luminarie/) - コロナ禍に初めてルミナリエが中止となった 本来の意味から ずれていくルミナリエ 単なるイルミネーションと勘違い - [得られなかった愛  -Love you didn't get](https://poetry-dew.com/2020/12/09/love-you-didnt-get/) - あなたの生い立ちで得ることのできなかった愛は 周りの者が どんなにこころ砕き 身を犠牲にしても 取り戻すことは - [心が弱いってなに?  -What is a weak heart?](https://poetry-dew.com/2020/12/07/what-is-a-weak-heart/) - 心が弱い 心が弱い 心が弱い 心がが弱いから病気になると言いたい人達 病気を治すものは気力 根性 気合いそんな - [海を求めて  -In search of the sea](https://poetry-dew.com/2020/12/05/in-search-of-the-sea/) - フラフラと海に向かって歩いてくる波の近くに座る 波が行ったり来たりする音を静かに聞く 鳥が舞う姿は滑るように見 - [道端の隅に転がる  -roll to the corner of the roadside](https://poetry-dew.com/2020/12/04/roll-to-the-corner-of-the-roadside/) - 道端に転がる石っころ それはわたし通り過ぎていくものを じっと眺めている 見えないのか 見ていないのか気に留め - [好意のNG集  -NG collection of favors](https://poetry-dew.com/2020/12/03/ng-collection-of-favors/) - 大抵、逆効果な言葉が届けられる 気持ちは本当にありがたいからそれはこうなんだって、伝えづらい その言葉 苦しい - [不完全な人間として  -As an imperfect human being](https://poetry-dew.com/2020/12/02/as-an-imperfect-human-being/) - 何の職業についていようと老い若き 年齢がいくつであろうと どのような状態であろうと1人の人間失敗するし 間違い - [通院のひととき  -a moment of hospital visit](https://poetry-dew.com/2020/12/01/a-moment-of-hospital-visit/) - 今は病院へ向かう途中 いつもと同じ バスの時刻の車窓からいつもと違う 景色を眺めている 今日の太陽と雲が描く空 - [「ずっと悪いと言っている」  -「I'm saying it's much worse.」](https://poetry-dew.com/2020/11/30/「im-saying-its-much-worse-」/) - あんたな、ずっと会ってもおらんのにおいらの何を知っとういうねん 「どないや」「具合悪いねん」「またか、ずっと悪 - [宇宙の一員  -A member of the universe](https://poetry-dew.com/2020/11/29/a-member-of-the-universe/) - 腐敗したまがいものに満ちた世界感覚のベクトルは歪み 流されるまま 蓋をする 愛を失いかけている全てのものを呑 - [死に追いやるもの  - What drives you to death](https://poetry-dew.com/2020/11/28/what-drives-you-to-death/) - 誰が自分の命を 消し去りたいか? 自殺は本人だけの問題だと わたしは思えない こころの闇を知ろうとしない周りの - [ここにある砂漠とメルズーガの砂漠  -The desert here and the desert of Merzouga](https://poetry-dew.com/2020/11/27/the-desert-here-and-the-desert-of-merzouga/) - 今日も 乾いた砂が風に舞い上がる コツコツと築いたものは 簡単に風化し 最初からなかったかのように ザラザ - [わたしが死んだら気がついてくれますか?  -Will you notice me when I die?](https://poetry-dew.com/2020/11/25/will-you-notice-me-when-i-die/) - 命をどう絶つか、そればかりが こびりつく脳裏 理解できる部分と違和感として残る部分 こころのケアとは 一体何な - [残照に別れを  -Farewell to afterglow](https://poetry-dew.com/2020/11/24/farewell-to-afterglow/) - キラキラした海が見えるカフェのご主人 食卓が同じで連絡先を交わした彼 アルプス中腹にあったペンションのご夫婦 - [扇風機宇宙人「あ"ーーー」 -Electric fan alien "Ahhhhh"](https://poetry-dew.com/2020/08/10/electric-fan-alien-ahhhhh/) - 扇風機にお世話になる季節 家に帰ってくると、おもむろに扇風機の前へいく 扇風機に向かって あーーーーーーーーー - [蝉の一生  -The life of a cicada](https://poetry-dew.com/2020/08/08/the-life-of-a-cicada/) - 何年も何年も 真っ暗な土の中で暮らしていた蝉が 光の世界へ旅立つ日 見たこともない地面に這い出でて 何年も生活 - [夏は庭のトマトに直行  -Go straight to the tomatoes in the garden in summer](https://poetry-dew.com/2020/08/05/go-straight-to-the-tomatoes-in-the-garden-in-summer/) - 夏の里帰りは 家に上がる前に庭にすっ飛んでって 熟れたトマトを ガッチリ掴んでもいで 口に直行丸かじり! 農薬 - [またオーバーヒート 休養発令  -Also, overheat Rest issuance](https://poetry-dew.com/2020/08/03/also-overheat-rest-issuance/) - はいはい ストップ!ストップ! また稼働しすぎてますよ 無農薬のお茶と こしあんがおいしい葛まんじゅうで ホ - [私の涙も河童の涙  -My tears are also kappa's tears](https://poetry-dew.com/2020/07/30/my-tears-are-also-kappas-tears/) - 30年以上前 家族で上高地に行くという話になった時のこと 担任の先生が言っていた "河童の涙"とは何だろう 現 - [期限切れの手紙  -Expired letter](https://poetry-dew.com/2020/07/27/expired-letters/) - 引き出しに眠る手紙 手紙をそっと開けば 少し丸みを帯びたやわらかな文字が並んでいる この手紙に書かれしことは - [胸を打たれる勇気  -The courage to be struck in the chest](https://poetry-dew.com/2020/07/22/the-courage-to-be-struck-in-the-chest/) - 宿命を背負って生まれてきた 決して変えることができないこと 本当の自分を 忍ばせて 殺して 他人に求められる人 - [非合理主義と合理主義  -Iridivism and Rationalism](https://poetry-dew.com/2020/11/23/iridivism-and-rationalism/) - あれ? 道 間違えた? そうだ、このまま回り道して行こう! 迷惑かける約束なし 右よし 左よし 発進〜! 回り - [信じてるから怒る  -I get angry because I trust in](https://poetry-dew.com/2020/11/22/i-get-angry-because-i-trust-in/) - あっしを こんなにも怒らすとは 相当なことをしてくれている証 話の続きをしようとした時あべこべなもん返ってきて - [氷の川へ  -To the ice river](https://poetry-dew.com/2020/11/21/to-the-ice-river/) - 無数の氷がビッシリと浮かんでいる川 遠くを見ながら うなだれるように 片手をその川に入れている人がいる 遠くを - [その荷物は自分次第  -The baggage is up to you](https://poetry-dew.com/2020/11/21/the-baggage-is-up-to-you/) - ドンドコ船に乗せられていく おっきな荷物 岩のように重たい荷物 1つとして同じ荷物はない 荷物によって 潰され - [二度と会えない宿命  -Fate that I will never see again](https://poetry-dew.com/2020/07/06/fate-that-i-will-never-see-again/) - 会えない方が むずかしい距離に住んでいたあの頃 移ろう季節の中に 過ぎゆく時の中に 幾度、あなたを探しただろ - [死ぬまで成長していたい  -I want to grow until I die](https://poetry-dew.com/2020/02/15/i-want-to-grow-until-i-die/) - また こればっかり考えている アカンアカン 考えてどないもならんことは考えん方がいい 逆も然り 考える必要 - [ブルーバユーという名のバラ  -Rose named Blue Bayou](https://poetry-dew.com/2020/11/22/rose-named-blue-bayou/) - 去年のこと とても珍しい色のバラが咲いていた 撮影していると「青いバラなんですよ」と 育てている人がいらっしゃ - [ひとつの引き金  -One trigger](https://poetry-dew.com/2020/11/19/one-trigger/) - その引き金で どんなことになってると思ってるのだろうか? 切迫した心への 想像力も留意も足りない 何とか 一 - [大切なものへの認識  -Awareness of what is important](https://poetry-dew.com/2020/11/18/awareness-of-what-is-important/) - 大事にしていたものが 燃やされそうになった 普段から大事だと認識していたもの それらが、燃やされそうになったと - [誰かが死んでも知ろうとしないの?  -Don't you want to know if someone dies?](https://poetry-dew.com/2020/11/17/dont-you-want-to-know-if-someone-dies/) - 苦しく辛い胸の内を 自分の中に忍ばせ 心配をかないように 明るく元気に振る舞っている 人目につかないところで - [人生は必死のパッチ  -Life is a desperate patch](https://poetry-dew.com/2020/11/16/life-is-a-desperate-patch/) - 人生は、うまいこといかんようになっとう みんな苦しんどう 自分の人生について考えてみる 苦行? いやいや もは - [出会いも別れも宝物  -Encounter and parting are treasures](https://poetry-dew.com/2020/07/08/encounter-and-parting-are-treasures/) - 世界には、ものすごい数の人がいる その中で巡り会う 親友や同志となったり 家族になったり あるいは、もう関わる - [七夕の日 遮る雲をぶっ飛ばせ  -Tanabata Day Blow away the blocking clouds](https://poetry-dew.com/2020/07/07/tanabata-day-blow-away-the-blocking-clouds/) - 玄関に生えている笹の木を少し拝借して 家の中で用意した飾りをつける 雨が止んだら ベランダに出そう 今は、空が - [心の色が変化してきている  -The color of my heart is changing.](https://poetry-dew.com/2020/07/05/the-color-of-my-heart-is-changing/) - 明日という 確信の持てないものに手を引かれ 明日、明後日、そのまた明日へと続く 未来を夢見たい 原型が何であっ - [こころが動かない時  -When the heart doesn't move](https://poetry-dew.com/2020/06/30/when-the-heart-doesnt-move/) - 無理に何とかしようとしないで こころが動かなくなってしまったり、止まってしまった時は そっとそのままに 泣いた - [日食.. 悲しい色になる  -Solar eclpse.. Become sad colour](https://poetry-dew.com/2020/06/21/solar-eclpse-become-sad-colour/) - 8年前の金環日食 日食用のフィルムメガネを2つ買って 1つは彼に送った 当日、私は1人で公園へ行き、金環食を眺 - [ひたむきな足跡  -Single-minded footprints](https://poetry-dew.com/2020/06/07/single-minded-footprints/) - ひたむきに歩き続けた、ひとつひとつの足跡には 何かが残り やがて種となる 今まで 何歩の足跡があるだろう いろ - [絶妙なバランスで命がある  -With an exquisite balance, there is life](https://poetry-dew.com/2020/03/07/with-an-exquisite-balance-there-is-life/) - 花の蕾がふくらみ 新しい芽が つやつやと輝いている 今日の空 お天気・・ 生きている この星(地球)は 広大な - [遠い夏の昼下がり  -The afternoon of the distant summer](https://poetry-dew.com/2020/03/06/the-afternoon-of-the-distant-summer/) - あの緑濃い丘は 必死に人生を 生きて 生きて そうしているうちに あんなに遠くに 行ってしまった わかっている - [自分という北極星  -The North Star by the Name of Me](https://poetry-dew.com/2020/11/15/the-north-star-by-the-name-of-me/) - 自分自身に迷わないように 心に私という北極星という道しるべ定めよう 今の私は 自分が何者であるか分からない い - [ミンクが何をした?  -What did Mink do?](https://poetry-dew.com/2020/11/14/what-did-mink-do/) - デンマークのミンクのニュースを知り 震撼した コロナの変異種がミンク農場で確認された 人間にも感染するため ミ - [気に入って買ったものたち  -Things I liked and bought](https://poetry-dew.com/2020/07/04/things-i-liked-and-bought/) - とても気に入って 買ったものたちの多くは ほとんど使うことができなくて 眠っている せっかく 私のところに来て - [小学生の頃 命に直面した  -When I was in elementary school, I faced life](https://poetry-dew.com/2020/07/02/when-i-was-in-elementary-school-i-faced-life/) - 今朝は、爽やかで涼しい朝だった 洗濯物を干していると 今年初めて 蝉が鳴く声がした 小学生の頃、夏休みの宿題の - [半夏生の日に想う  - I think on a semi-summer day](https://poetry-dew.com/2020/07/01/i-think-on-a-semi-summer-day/) - 夏至から数えて11日目の今日から5日間 今年の半夏生を迎えた スーパーで 盛り盛りの大きなタコが売られていた - [もう元には戻せない  -I can't undo it anymore](https://poetry-dew.com/2020/06/28/i-cant-undo-it-anymore/) - 髪の量にぴったりだったバレッタが割れた あまりないサイズのバレッタ 強力接着剤で直しながら 大切に使っていた - [彼の優しい心を変えるトラウマ  -Trauma that changes his kind-hearted](https://poetry-dew.com/2020/06/14/trauma-that-changes-his-kind-hearted/) - 素朴で優しく、物静かな人だった いつも穏やかに微笑んで 話を聞いてくれた 彼は、幼き頃から 実の母親が起因する - [こころに空いた穴  -A hole in the heart](https://poetry-dew.com/2020/01/01/a-hole-in-the-heart/) - こころに空いてしまった穴を埋めようとして 何かに逃げる その何かに逃げても こころの穴が塞がることはないことを - [自分で気がつかなければ  -If you don't notice it yourself.](https://poetry-dew.com/2020/01/01/if-you-dont-notice-it-yourself/) - 人は 他人に 何を言われても わからないし 変わらない 自分で 気がつかないと それがなんなのか どうすればい - [居場所がないと言った時  -When I said I didn't have a place of my own](https://poetry-dew.com/2020/11/12/when-i-said-i-didnt-have-a-place-of-my-own/) - 「居場所がない」と言った時 「それは悲しい」と返ってきた あなたは 気持ちをあまり表さないから すごくうれしか - [太陽は沈んだ  -The sun has set](https://poetry-dew.com/2020/11/09/the-sun-has-set/) - 窓ごし布団の中から 見る空 淡い茜色から白菫色へ そこから夜の入り口が 吸い込むように見ている 灰色の雲が ぽ - [僕たちの命について  -About our lives](https://poetry-dew.com/2020/11/11/about-our-lives/) - 僕たちは ただ、あなた達に食される為に造られました 僕たちの生態を奪った生活を強いられ 痛くて苦しいだけの人 - [写真撮影に花が泣く  -Flowers cry at photography](https://poetry-dew.com/2020/11/10/flowers-cry-at-photography/) - 立入禁止の花畑の中に むき出しになり固くなった地面が あちこちにある 利己的主義者、それに便乗する人などが 写 - [全く違う環境に住む彼女  -She lives in a completely different environment](https://poetry-dew.com/2020/11/08/she-lives-in-a-completely-different-environment/) - あなたが 満天の星空の下でわたしに電話くれ どんな夜空なのか教えてくれた わたしは 星がどんどん見えなくな - [ポジティブ至上主義  -Positive supremacy](https://poetry-dew.com/2020/11/09/positive-supremacy/) - ポジティブになれ ネガティブはやめろ また出た・・ポジティブ至上主義 そんなにポジティブはそんなに大事? そ - [人生の重荷から逃げるな  -Don't run away from the burden of life](https://poetry-dew.com/2020/11/07/dont-run-away-from-the-burden-of-life/) - 人に背負ってもらうこと 自分で背負うこと 全く違う 君はいつまで、自分の荷物を放棄するつもり その時 他人に背 - [寝床から飛び出す  -hop out of bed](https://poetry-dew.com/2020/11/05/hop-out-of-bed/) - もがき苦しむだけの布団の中を 飛び出し空の下へ 空に雲がフワフワ泳いでいる 松林に傾く太陽が 織りなす光と影 - [心の電話は質  -The phone of the heart is quality](https://poetry-dew.com/2020/11/04/the-phone-of-the-heart-is-quality/) - もう どこにもいく所がなくて電話する こころの相談 窓口には いろんな窓口がある 繋がる人がいる 窓口自体の質 - [星空に揺れるミノ虫たち  -Bagworms swaying in the starry sky](https://poetry-dew.com/2020/11/03/bagworm-swaying-in-the-starry-sky/) - 砂浜で ゴソゴソ寝袋ミノ虫3匹 年に一度 会える小学生の3人は まるで彦星と織姫のよう 一晩中 星を眺めなが - [旅先からのハガキ  -Postcard from the travel destination](https://poetry-dew.com/2020/07/03/postcard-from-the-travel-destination/) - 2人の旅の思い出にハガキの交換がしたいな〜 私宛にハガキ出してほしいな〜と彼にせがんだ またかぁ〜と言いながら - [春と夏のはざまで  -Between spring and summer](https://poetry-dew.com/2020/06/29/between-spring-and-summer/) - その威厳を感じる大きな樹は 若葉のような柔らかい緑ではなく 真夏に見るような濃いい緑でもない そんな緑色をして - [信じる気持ちを大切にしたい  -I want to value the feeling of trust](https://poetry-dew.com/2020/06/27/i-want-to-value-the-feeling-of-trust/) - 大抵 疑うことから入る彼女 大抵 信じることから入る彼 騙されたり、裏切られたり、傷つくことも経験してきた彼は - [不自然になっていく  -become unnatural](https://poetry-dew.com/2020/06/26/become-unnatural/) - 自然にあふれる大好きな場所に 1年ぶりにに訪れた 当時、トイレの工事が行われていたが トイレは新しい建物になっ - [自分に蓋をした  -I put a lid on myself](https://poetry-dew.com/2020/06/24/i-put-a-lid-on-myself/) - 感覚が 何もかもが 余りにも違いすぎていた 実らなかった努力が、哀しげに散らばっていた 耐え難い時間が流れてい - [深まる愛  -Deepening Love](https://poetry-dew.com/2020/06/23/deepening-love/) - 2人で生きていこう 僕らだけの かけがえのない時を 一緒に創っていかないか 人生が2人を試そうとしても 信じ - [木漏れ日と希望  -sunlight that filters through the leaves of trees. and Hope](https://poetry-dew.com/2020/06/22/sunlight-that-filters-through-the-leaves-of-trees- and-hope/) - 揺れる木の葉の隙間から ちらちらと 太陽の輝きが届く 風の動きが見えるかのような 葉のそよぎ 心惹かれる木漏れ - [プラスチックの中のニジイロクワガタ  -Phalacrognathus muelleri in plastic](https://poetry-dew.com/2020/06/19/phalacrognathus-muelleri-in-plastic/) - ホームセンターの片隅に 小さな昆虫入れが置いてある 中には、ニジイロクワガタという昆虫がいた 入れ物はプラスチ - [厚い雲のその先  -Beyond the thick clouds](https://poetry-dew.com/2020/06/17/beyond-the-thick-clouds/) - 今日は、 端から端まで 厚い雲が空を占めていて どんよりと辺りが暗い 低く垂れ込める この分厚い雲を辿ってゆけ - [野の草 野の花 わたしの友達  -Wild grass, wild flowers, my friend](https://poetry-dew.com/2020/06/16/wild-grass-wild-flowers-my-friend/) - あなたと出逢った時 シャッターを切りながら あなたに語りかけてしまう私 元気にしてる? いっぱい花を咲かせたん - [闇の中で愛を知る  -know love in the dark](https://poetry-dew.com/2020/06/13/know-love-in-the-dark-2/) - 愛に気づき 愛に触れ 愛に敗れ 愛に苦しみ 愛を感じ いくつもの さまざまな 愛を肌で感じながら 愛なるものを - [あなたを追いつめたもの  -What cornered you](https://poetry-dew.com/2020/06/12/what-cornered-you/) - もう、そんなに追いつめないで あなたは自分が持てる力の限りで 生きようとしているんだよね がんばってがんばって - [変化しやすい天気とそれぞれの立場  -Changeable weather and each position](https://poetry-dew.com/2020/06/11/changeable-weather-and-each-position/) - 雨時々曇りの予報だった ふと 窓を見る 青空が見えている! 慌ててベランダに出る 瞬く間に雲に覆われ、雨が降り - [忘れられない友   -An unforgettable friend](https://poetry-dew.com/2020/06/06/an-unforgettable-friend/) - 君の飾りなき素朴な笑顔が大好きだった 生み出す作品も 心惹かれてやまないものばかりだった 人の心の弱みにつけ入 - [気がかりな宝物と不安定感  -A worrisome treasure and sense of instability](https://poetry-dew.com/2020/06/05/a-worrisome-treasure-and-sense-of-instability/) - 心の底に深く沈めていた、古びた箱を取りだす 今なお、終わりを遂げられずに 無理矢理しまい込んで過去のものとした - [運命をつくっていけ  -Make fate.](https://poetry-dew.com/2020/06/02/make-fate/) - 幼い頃からずっと思っていた 楽しく明るい、愛ある家庭を作りたいと 結婚し 子を授かり 4人ぐらいのバタバタ慌た - [入り組んだ地形  -Intricate terrain](https://poetry-dew.com/2020/06/01/intricate-terrain/) - 入り組んだ島々が点在するその地は とても美しかった 複雑な地形だからこそ 様々な力が働いて、美しくなったという - [あなたが起こす奇跡  -The miracle you do](https://poetry-dew.com/2020/05/29/the-miracle-you-do/) - 僕は、このあふれ出すありがとうを どう表せば伝わるだろうかと、 とても悩んでいる この あたたかく、優しいぬ - [自分のこころを置き去りにするな  -Don't leave your heart behind](https://poetry-dew.com/2020/04/23/dont-leave-your-heart-behind/) - 白い壁を見つめる 起き上がることができない 動かない 動けない 病気が悪化している 焦りばかりが募っていく こ - [病気について思う  -Thinking about illnes](https://poetry-dew.com/2020/04/24/thinking-about-illnes/) - 病気が消えてほしい 日々が辛くてたまらない 何故、生かされているのかわからない 見えない病気ゆえ 分かりづらい - [がんばりすぎるあなたへ  -To you who hold out too hard](https://poetry-dew.com/2020/04/14/to-you-who-hold-out-too-hard/) - つらい時は 休みなさい あなたは 何かにつけ がんばりすぎる 律儀で、まじめすぎ あなた自身 そのことによく気 - [五感の拒絶  -Rejection of the five senses](https://poetry-dew.com/2020/11/02/rejection-of-the-five-senses/) - 五感すべてに 拒絶反応が出る 何ひとつとして受けつけることができない 全ての感覚が入ってこないように 可能な - [砂のようになったあの人  -A man who has become like sand](https://poetry-dew.com/2020/11/01/a-man-who-has-become-like-sand/) - 突然 逝ってしまった いつも人のことを心配している優しい人だった 踏み切りの中から 出られなくなった小さな子 - [封印されたわたし  -Sealed me](https://poetry-dew.com/2020/10/31/sealed-me/) - もう必要以上に 合わせることはやめろ 合わせすぎることは 自分は何の為の自分なのか 自分は何処にいるのか 心 - [花は散っても  -Even if the flowers are scattered](https://poetry-dew.com/2020/10/30/even-if-the-flowers-are-scattered/) - 花から種へ 来年のために 伐採される木や花の枝 花が咲くには すごくエネルギーがいると聞くけれど 人間に変え - [健康の価値を知らない  -be ignorant of the value of health](https://poetry-dew.com/2020/10/29/be-ignorant-of-the-value-of-health/) - 病気を持つ人が健康になりたいと思うことが ない物ねだり?? 衝撃と違和感 健康があるから 身の回りのことができ - [自然のバトンタッチ  -natural batons touch](https://poetry-dew.com/2020/04/10/自然のバトンタッチ  -natural-batons-touch/) - 今年は過ごしにくかったわ ほな、次 頼むわ おぅ、任せとき お疲れさま! 自然たちのバトンタッチの 絶え間ない - [目標と希望のラジオ体操  -Goal and hope radio exercises](https://poetry-dew.com/2020/04/10/goal-and-hope-radio-exercises/) - 朝の散歩をしている人々が 徐々に集まってくる 家の中でスタンバイするわたし 毎日恒例 6時半のラジオ体操の時間 - [今日の雨  -Today's rain](https://poetry-dew.com/2020/04/07/todays-rain/) - コンクリートに打ちつける雨粒 車窓に当たっては流れていく雨粒 山々はけむり あたりは霞んでいる 今日の雨は 憂 - [私の人生にいてくれた人  -The person who was in my life.](https://poetry-dew.com/2020/03/31/the-person-who-was-in-my-life/) - 雨でぬれた路面を、車が走る音がする 近くから 遠くまで 君の車に乗せてもらって いろんな所に行ったね 日本海へ - [できることは全てやる  -Do everything I can](https://poetry-dew.com/2020/02/12/do-everything-iican/) - 限界に 限界が次々にかぶさってゆく 極限状態は続く 自分という人間、魂は 何かしたのかと悩む 人生の荒れ狂う渦 - [ようやく大切なものを失ったと気がつく  -I finally realized that I had lost something important.](https://poetry-dew.com/2020/02/08/i-finally-realized-that-i-had-lost-something-important/) - なぜ今まで気がつけなかったのだろう あんなに自分のことを想ってくれた人 わたしがやっと気がつく前に 失われた - [自分を追い込みすぎないで  -Don't drive yourself too much](https://poetry-dew.com/2020/10/28/dont-drive-yourself-too-much/) - 身を刺すような長雨の下に 固まって動かなくなった その塊はずっと雨風にさらさられたままだった ある時から 赤ち - [自然を求めて  -in search of nature](https://poetry-dew.com/2020/10/27/in-search-of-nature/) - 削られて削られて ペラペラにすり減った心 吸い寄せられるように海へ 今日を照らしてくれた 太陽が沈んでいく 茜 - [自分の方針を貫く  -stick to one's own policy](https://poetry-dew.com/2020/10/26/stick-to-ones-own-policy/) - 守りたい守っているものがある その人の方針は 尊重したい 今しかないという時にも 貫かれる方針は変わらない 尊 - [終わりの見えない苦しみ  -The invisible suffering of the end](https://poetry-dew.com/2020/04/02/the-invisible-suffering-of-the-end/) - また、気分が悪い 動けない 悔しい したいことがある 思いの丈を生きたい その心を殺して 行動を押さえて 横に - [全ての出会い  -All encounters](https://poetry-dew.com/2020/04/01/all-encounters/) - 見つけているようだけど たくさんの存在の中で 何らかの接点を持つようになることは 奇跡的であると思う 世界には - [失われた命を活かすために  -To make use of lost life](https://poetry-dew.com/2020/03/30/to-make-use-of-lost-life/) - 私の心は泣いている 報いるために 何ができるか考える 自分にできることを 探して実行する その人が命をおとした - [すべて当たり前ではない  -It's not all taken for granted.](https://poetry-dew.com/2020/03/29/its-not-all-taken-for-granted/) - こころを照らす太陽の光が 痛い 楽しいはずのテレビの音が つき刺さる 感覚のすべてが、何もかもが 苦しいものと - [カメラと気づき  -Camera and notice](https://poetry-dew.com/2020/03/28/camera-and-notice/) - 昔、好きだったカメラ どこへ行くのにも連れて行った 元気を失って、撮る機会も減って 幾年 また、撮り始めると - [「浜辺の歌」は聞くことができない  -I can't hear 「Hamabe no uta」song](https://poetry-dew.com/2020/03/26/i-cant-hear-「hamabe-no-uta」song/) - 小4の時 死んだ 幼少期の頃の自分を育ててくれた おばが 死んだ 60歳くらいだった 告別式で、おばが好きだっ - [彼は、自分自身と向き合えないでいる  -He can't face himself](https://poetry-dew.com/2020/03/22/he-cant-face-himself/) - 逃げてばかりいるあの子は いつになれば、向き合えるようになるのだろう 君の直面すべき対象の消滅は危ぶまれる状況 - [唯一無二の存在  -One and only existence](https://poetry-dew.com/2020/03/19/one-and-only-existence/) - みんなに愛されなくてもいい それでいいんだ 自分が自分であるために ひとつの絵がある 10人いて10人が感 - [「いってらっしゃい!!」 今日も素敵な1日を -have a wonderful day today!!](https://poetry-dew.com/2020/02/22/have-a-wonderful-day-today/) - わたしはバタバタしていても 毎日毎日、働いてくれるあなたを 感謝込めて見送りたかった あなたは、 見送りがなく - [世界は無常でできている  - The world is made of impermanence](https://poetry-dew.com/2020/02/27/the-world-is-made-of-impermanence/) - この世に存在するものは 全て片時も留まっていない そして、二度と同じ姿になることはない 人のこころ 宇宙で燃え - [あの人のくれた命が終わろうとしている  -The life that he gave me is about to end now](https://poetry-dew.com/2020/02/26/the-life-that-he-gave-me-is-about-to-end-now/) - 氷の浮かぶ冷たい海で 彼は彼女を流木に乗せた 2人の重さには耐えられないと 彼女を生かすために あなたは自ら零 - [割れそうな大地  -The Earth That's About to Crack](https://poetry-dew.com/2020/10/26/the-earth-thats-about-to-crack/) - 不信という芽が出てきている 穏やかで、平和な大地に 絶対的信頼を寄せていた場所に 不気味な音を立てながら 育つ - [己を殺して遂行する  -kill oneself and carry it out](https://poetry-dew.com/2020/10/25/kill-oneself-and-carry-it-out/) - 取り組みの日々 なるほどそういう仕組みなのか 気持ちが新たになる 今できることはそこだから へこたれながらも - [心を扱う仕事  -Work that treat the heart](https://poetry-dew.com/2020/10/25/work-that-treat-the-heart/) - 自分の観念にある前提と共に聞いてください 何の専門であろうが その前に1人の人間だから 過ちはあると考えている - [快晴に舞う花びら  -Flower petals flying in the clear](https://poetry-dew.com/2020/03/25/flower-petals-flying-in-the-clear/) - 風がふわっと吹く度に ピンクの花びらが一面に舞う 濃い目のピンクの桜 この木はなんというのだろう 足を止める道 - [今を生きるということ  -To live now](https://poetry-dew.com/2019/11/27/今を生きるということ/) - 自分の与えられた人生 その中で 今できることを できるだけたくさんしていこう 小さいとことと思われても 気にす - [1人で抱えるな  -Don't hold alone](https://poetry-dew.com/2020/03/24/dont-hold-alone/) - やっと 本当の胸の内を出せたね 君は1人で苦しみながら 周りに その苦しみを悟られぬように いつもの生活を、送 - [失われた海岸  -Lost Coast](https://poetry-dew.com/2020/03/21/lost-coast/) - 20年ぶりに訪れたその海岸は もう海岸ではなかった 固いコンクリートの道や広場 海やテトラポットの間に続く柵 - [あなたが苦しまないように  -So that you don't suffer](https://poetry-dew.com/2020/03/18/so-that-you-dont-suffer/) - 君が好きだよ 言えない 言わない 辛い事を言ってごめんね 本当は反対の気持ちなんだよ 僕 もうすぐ この世から - [自然を愛する人々  -People who love nature](https://poetry-dew.com/2020/03/17/people-who-love-nature/) - たくさんの人が愛している 私も愛してやまない自然 空を 樹々を 自然が創りだす その全てを ここにいる 自分と - [必要な場所  -Where needed](https://poetry-dew.com/2020/03/15/where-needed/) - 静かに風が樹々を通り抜けてゆく 大地と緑の匂いがする 紺碧の青空が広がっている 私は何かあった時 愛犬を連れて - [この子の人生を狂わせたもの  -something that has upset this one's life](https://poetry-dew.com/2020/03/16/something-that-has-upset-this-ones-life/) - 保護犬カフェで引き取ったもっさんは とても丈夫な子だ けれど、丈夫だったからこそ 繁殖犬という人生を 歩まな - [儚いから美しい  -It's beautiful because it's ephemera](https://poetry-dew.com/2020/03/13/its-beautiful-because-its-ephemera/) - すべては変わってゆく 空も 海も 花も 人も 何もかも 世界にあるものは 移ろいゆく 儚いから美しい 2度とな - [雨の美しさを見る  -See the beauty of the rain](https://poetry-dew.com/2020/03/12/see-the-beauty-of-the-rain/) - 急に 雨が降りだした 空は 深い濃藍色 時折、窓に打ちつける雨 冷たい雨 さみしさを連れてくる雨・・ 煌めく雨 - [神戸から東北へ  -From Kobe to Tohoku](https://poetry-dew.com/2020/03/11/from-kobe-to-tohoku/) - 須磨の海に トランペットの音色が響く 今日は "花は咲く" わたしは 所在なく 公園やそこら辺をうろうろとし - [これ以上、破壊するな  -Do not destroy any more](https://poetry-dew.com/2020/03/10/do-not-destroy-any-more/) - 桟橋で 写真を撮っていた 10ほど上くらいの女性に話しかけられた 「ワカメ採ってるんですか? あ、写真を撮って - [限りなく孤独  -Infinite loneliness](https://poetry-dew.com/2020/03/09/infinite-loneliness/) - どこへも 気持ちを持っていく所がなかった 目の前には ただ 一本だけ 用意された道が続いている 何もなかった - [ここで咲いているんだ  -It's blooming here](https://poetry-dew.com/2020/03/03/its-blooming-here/) - 見えにくいところだったよね ここね、水仙の根元なんだよ 僕ね、ここで咲いてるんだ 見つけてもらえてうれしいよ - [君を理解できないことは辛い  -It is painful to I can't understand you](https://poetry-dew.com/2020/03/02/it-is-painful-to-i-cant-understand-you/) - まさか そんな風に思ってたなんて 何も言わないから、 この状態をよしとしてくれていると思っていたが 大きな - [残されたデンマークのコイン  -Danish coins left behind](https://poetry-dew.com/2020/02/29/danish-coins-left-behind/) - どう消化すればいいんだろう この飛行機に乗っていけば あなたたちの国に行けるんだね 旅先のサヌールで出逢った - [海岸と人間のゴミ  -Coast and human garbage](https://poetry-dew.com/2020/02/28/coast-and-human-garbage/) - 潮が引いていた 足元は 人間が捨てたゴミだらけだった 波が運んできたのだろうか 劣化したゴミが散乱していた 余 - [違和感を感じた梅のライトアップ  -The light-up of the plum which felt a sense of incongruity](https://poetry-dew.com/2020/02/25/the-light-up-of-the-plum-which-felt-a-sense-of-incongruity/) - 夜、神社の梅がライトアップされていた 白 淡いピンク 濃いめピンク・・ いろんな色の梅が植えられていた ひとき - [ペットが死んだ日と先輩の温かさと  -The day my pet died and senior's warmth](https://poetry-dew.com/2020/02/23/the-day-my-pet-died-and-senior-s-warmth/) - 夜半だったか 小学3年生の頃から かわいがっていたニワトリのチュン平が 死んだ 目をパンパンに腫らしたまま 登 - [繁華街の片隅で  -In a corner of downtown](https://poetry-dew.com/2020/02/21/in-a-corner-of-downtown/) - みんないそいそと歩いて行く街の歩道の片隅の光景に こころを動かされた 繁華街に近い 人工物だらけの隅のほう - [靴の人生について想う  -Think about the life of shoes](https://poetry-dew.com/2020/02/20/think-about-the-life-of-shoes/) - 人間の足の裏に いつも踏まれている靴 踏まれても 踏まれても 靴は語らうことなく 自身の役割を全うしている 重 - [アクアマリンの婚約指輪  -Aquamarine engagement ring](https://poetry-dew.com/2020/02/20/aquamarine-engagement-ring/) - あなたのくれた アクアマリン一粒の 立爪シルバーリング 「今はこれしか買ってあげられないから」と 彼いわく 婚 - [2月に咲いた桜  -Cherry blossoms bloomed in february](https://poetry-dew.com/2020/02/19/cherry-blossoms-bloomed-in-february/) - 桜の蕾 またふくらんだかな 桜の木を見上げる ちらほら咲いていた え? 今日は2月18日だったよね 早すぎるん - [行きすぎた正直さ  -honesty that went too far](https://poetry-dew.com/2020/02/18/honesty-that-went-too-far/) - 正直な自分で 接したい ここでの笑顔は 嘘になる 相手に 嘘を 偽りの自分を表したくない一心に ほんの少し - [次に行けない自分と努力  -I can't go next and my efforts](https://poetry-dew.com/2020/02/17/i-cant-go-next-and-my-efforts/) - こころがどうしても 次へ行けない時 今までの私はどう対処していただろう 頭がモヤの中にあって よく思い出ない - [自信が持てないが故の弱さ  -Weakness due to lack of confidence](https://poetry-dew.com/2020/02/17/weakness-due-to-lack-of-confidence/) - 私が1人でいる時は ご飯をあげるのも トイレを変えるのも かわいがるのも もっさん[注*]には 私しかいない - [方向を変えてやってみよう  -Let's change the direction](https://poetry-dew.com/2020/02/14/lets-change-the-direction/) - 辛くて やりきれなくて はちきれそうなこころ 今にも破裂しそうだ 今は、そのことに対して 心が一杯で 何時も忘 - [どこかにこころを置いてきた1日  -A day when I left my mind somewhere](https://poetry-dew.com/2020/02/14/a-day-when-i-left-my-mind-somewhere/) - あれ? この駅、いつも通ってたかな? えらいこっちゃ 電車に乗り間違えて 病院へと急ぐ 帰りに、手帳のやること - [どんどん見えなくなってゆく  -It's going to disappear more and more](https://poetry-dew.com/2020/02/13/its-going-to-disappear-more-and-more/) - 足元もよく見えない 深く濃い霧が出てきた 大切にしていたものが どんどん見えなくなってゆく やがて、それは見え - [感謝の気持ちで胸がいっぱいだった  -My heart was full of gratitude](https://poetry-dew.com/2020/02/12/my-heart-was-full-of-gratitude/) - 張りつめた細い細い糸が 度重なる心労によって 引っ張り続けられて 細さを増して 今にもちぎれそうになっていた - [自分の中の想像に過ぎない  -It's just an imagination inside me](https://poetry-dew.com/2020/02/10/its-just-an-imagination-inside-me/) - 相手の気持ちを想像して 喜ぶ顔が見たくて 自分がやってきたことに とても感激してもらったりしてきた 今までは - [何故、それができないのか  -Why can't you do that](https://poetry-dew.com/2020/02/09/why-cant-you-do-that/) - 今まで 歩んできた道がある どうしても苦手なものがある それがてきないのは、 自分の殻を破る力が足りないからな - [人間の侵食により変化する  -It changes because humans eroded](https://poetry-dew.com/2020/02/08/it-changes-because-humans-eroded/) - とても美しいところだった 海も山も花も もう空気が違う 星も外灯があるにも関わらず 落ちてこんばかりに - [地球と様々な命  -The Earth and Various Life](https://poetry-dew.com/2020/02/06/the-earth-and-various-life/) - 地球は人間だけの星じゃない いっぱいの命が 地球を必要としている存在たちが この星にいる 人間 樹々 花 山 - [愛情という土台  -The foundation of love](https://poetry-dew.com/2020/01/30/the-foundation-of-love/) - 何故 君が今までの難関をのりこえられたか それは あの人の愛情を感じとったから それが君を支えてきたことが大 - [秩序を乱すオッサンと考察   -a middle-aged man who disrupts order and consideration](https://poetry-dew.com/2020/01/15/a-middle-aged-man-who-disrupts-order-consideration-and-consideration/) - 人々が 列に並んで待っている 前に並ぶ人を 堂々と順番にぬかして 電車に乗り込んでいったオッサンを見た 車内で - [そんなに合わせないでいいよ  -You don't have to adjust yourself to people that much.](https://poetry-dew.com/2020/01/13/you-dont-have-to-adjust-yourself-to-people-that-much/) - 相手に 人に そんなに合わせなくていいよ そこまで合わせないでいいんだよ もう そんなに合わすな そんなに合わ - [存在否定 -Denial of existence](https://poetry-dew.com/2020/01/07/denial-of-existence/) - 「 あんたなんか産まんかったらよかったわ!!」 その言葉を放った母の横にいたあなたは 何のフォローもしてくれな - [自分を置き去りにしてしまう - I leave myself behind.](https://poetry-dew.com/2020/01/01/i-leave-myself-behind/) - 自分がパンクしそうな時 そんな時でも 助けてくれ、と言われたら 助けてきたつもりだ こうしてほしい、と言われた - [蒔かれた種  -Sowed seeds](https://poetry-dew.com/2020/10/24/sowed-seeds/) - 蒔かれた種は 芽を出した その芽は 様々なものを巻き込みながら 大きくなっていった 自分の蒔いた種の大きさを - [病葉が自分と重なる  -The disease leaves overlap with myself](https://poetry-dew.com/2005/01/21/the-disease-leaves-overlap-with-myself/) - 病葉が 冬の冷たい風にあおられ ゆらゆらと 今にも地におちそうに 心細く揺れている それでも その病葉は 自 - [無知と無理解の悲劇  -Ignorance and lack of understanding The Tragedy of](https://poetry-dew.com/2020/10/15/ignorance-and-lack-of-understandingthe-tragedy-of/) - 目が覚めた時 その空間にいることができないという 不穏な初めての感覚に襲われた あの子 どうしてもいられなくて - [いつ終わりが来ても後悔しないように  -No matter when the end comes, in order not to regret](https://poetry-dew.com/2020/02/05/no-matter-when-the-end-comes-in-order-not-to-regret/) - 命が後悔でまみれないように 今を 時間を いたずらに過ごしたくない 失われた何十年もの時は戻ってこない だから - [1人になると荒凉とする  -When you're alone, you're going to be rough.](https://poetry-dew.com/2020/02/04/when-youre-alone-youre-going-to-be-rough/) - 1人になると 心の奥から吹き荒れるように何かが暴れ出す 落ち着いていたかのように思っていたのか そうではなかっ - [君の闇は何なんだ  -What's your darkness?](https://poetry-dew.com/2020/02/04/whats-your-darkness?/) - 思いやれないとは どういう仕組みなのか 心を寄せないとは 何なのか それらを しようとも考えないとは・・ 心が - [もう壊さないで  -Don't break it anymore.](https://poetry-dew.com/2020/02/03/dont-break-it-anymore/) - 自分が真剣に言ったことが伝わるどころか 軽い雰囲気で 嘲笑されたように見えた すごく真剣に 苦しんで 限界は - [感情を表出すること  -Expressing emotions](https://poetry-dew.com/2020/02/03/expressing-emotions/) - 何でもいいから こころの表現になることを探す こころの支えになった曲を聞く 好きな本を開く・・ そして 言葉に - [自分にも起こり得ること  -What can happen to me](https://poetry-dew.com/2020/02/02/what-can-happen-to-me/) - 何十年も活動してきて 多くの人から求められ 揺るがない存在のお手本のように見ていた あんなに あんなに そこ - [明日の用意をしよう  -Let's get ready for tomorrow now.](https://poetry-dew.com/2020/02/01/lets-get-ready-for-tomorrow-now/) - 怖い うまく笑えるだろうか 楽しい時間になるだろうか ・・・ それ以上はやめ! 考えても どうなるかわからない - [荒れ狂うこころ  -A raging heart](https://poetry-dew.com/2020/02/01/a-raging-heart/) - いつものように 時を共にしているが やはり自分の何かが違う こころが離れてゆく情景が、もやの彼方に見え隠れし - [お化粧は魔法  -Makeup is magic](https://poetry-dew.com/2020/02/01/makeup-is-magic/) - 老人ホームなどで 入所されている女性に お化粧をすると ものすごく生き生きとされると聞く わかる! 女性はいく - [宝を見出す過程  -The process of finding treasure](https://poetry-dew.com/2020/01/31/the-process-of-finding-treasure/) - 何かが具体的に話し合われた訳ではない 曖昧なものを 多く残している 意識して、 置いておくということを行ってい - [君を守りたい  -I want to protect you](https://poetry-dew.com/2020/01/31/i-want-to-protect-you/) - 君に対する不穏な気持ちが あいも変わらず存在している 私の頭の中は 正体の知れぬものが支配し続けている 君は何 - [バス停での出来事  -Events at the bus stop](https://poetry-dew.com/2020/01/31/events-at-the-bus-stop/) - バス停でバスを待っている時 80歳くらいだろうか 女性に話しかけられた 私は、ひらめいた事を忘れないようにメモ - [大事なのは今  -The important thing is now](https://poetry-dew.com/2020/01/30/the-important-thing-is-now/) - 先のことを考えても 未来は 必ずに近い確率で 思ったようにはならない 考えてどうにかなることは 考える 考えて - [こころの中から浮かび上がる  -Emerge from my heart](https://poetry-dew.com/2020/01/30/emerge-from-my-heart/) - 今日は久しぶりに晴れた 雲がゆっくり流れてゆく わたしのこころは まだ 得体の知れないものに 引きずり回され - [トイレはすごい!  -The toilet is great !](https://poetry-dew.com/2020/01/30/the-toilet-is-great/) - トイレは わたしが尊敬するもののひとつである 汚いやら むちゃくちゃ言われながら それでも トイレはいつも待っ - [守りたい諦めたくない  -I want to protect it.  I don't want to give up.](https://poetry-dew.com/2020/01/30/i-want-to-protect-it- -i-dont-want-to-give-up/) - 努力をやめない 諦めない 諦めたくない 亀裂は入ったかもしれない 不確かだが 努力を続ければ いつか この亀裂 - [離れてゆくこころ  -Heart moving away](https://poetry-dew.com/2020/01/29/heart-moving-away/) - 愛している人がいる 自分のこころが その人から離れていっているかもしれないこと とても大切なものから 自分のこ - [対処方が見つからない  -I can't find a way to deal with it.](https://poetry-dew.com/2020/01/29/i-cant-find-a-way-to-deal-with-it/) - 大切なことが伝わっていなくて 話が変化し 混乱し 大切な事自体の行き違いにも 苦しみを感じるが 得体の知れな - [このこころは受け入れられない  -This heart is unacceptable](https://poetry-dew.com/2020/01/29/this-heart-is-unacceptable/) - 自分のこころが あなたへの想いから遠ざかってゆく それは 表せない程に苦しいことでした あぁ、 もうどうしても - [色鉛筆とこころの穴  -Colored pencils and holes in the heart](https://poetry-dew.com/2020/01/28/colored-pencils-and-holes-in-the-heart/) - 思いがけず 「この色鉛筆あげるね」 と、頂いた色鉛筆 何を描こう どう使おう! 胸はふくらみ 楽しみでパンパ - [漆黒の闇の中で  -In the darkness of jet black](https://poetry-dew.com/2020/01/28/in-the-darkness-of-jet-black/) - 手探りで歩む いや動いている 一縷の光もない 何も見えない 暗さが より一層暗さを増す どこにいるのか わから - [今は、置いておこう  -I'll leave it for now](https://poetry-dew.com/2020/01/28/ill-leave-it-for-now/) - 自分1人の想像で 事柄を悲観的に捉えて 事実と違った方向へ行ってしまわないように 今は 置いておこう 今は そ - [悲劇に変わった希望  -Hope turns into traged](https://poetry-dew.com/2020/01/28/hope-turns-into-traged/) - 天井や壁と友達になりそうな 長すぎる病 長い長い年月 その時間は 時は その人生の部分は 取り戻すことなどでき - [過程を知って下さい  -Please know the process](https://poetry-dew.com/2020/01/27/please-know-the-process/) - わたしは過程を見てほしい 結果は どんな過程を経てきたかの結論だから 果たせないかもしれない目標に向かって - [わたしは罪人  -I am a sinner.](https://poetry-dew.com/2020/01/27/i-am-a-sinner/) - 消してしまいたい黒歴史 過去の自分を いつになっても許せない 自分の過ちによって 大切な人を傷つけたかもしれな - [雨粒と涙  -Raindrops and Tears](https://poetry-dew.com/2020/01/26/raindrops-and-tears/) - 冷たい雨粒が 刺すように 強く 頭の上にバラバラと落ちてくる ちょうどいい 今、泣きたくて 泣けなくて 困って - [妖精のすむところ  -Where the fairy lives](https://poetry-dew.com/2020/01/25/where-the-fairy-lives/) - よく通る道端に まるで妖精がすんでいるかのような 植込みがある 草たちや花の佇む感じ それらが、雰囲気をかもし - [長患いの意味  -The meaning of a long illness](https://poetry-dew.com/2020/01/23/the-meaning-of-a-long-illness/) - こんなに病気が長引くとは思わなかった この人生 自分が存在する意味は何なのか こんなにも 死と接触してきて な - [お洒落して外へ - Fashionable and go outside](https://poetry-dew.com/2020/01/21/fashionable-and-go-outside/) - お気に入りのものを身につけて 出かけることができたら どんなにワクワクするだろう 模様がアシンメトリーのノルデ - [悔しいけど、放っておこう  -It's frustrating, but let's leave it alone](https://poetry-dew.com/2020/08/26/its-frustrating-but-lets-leave-it-alone/) - バカにするのはやめてくれ 外の世界を自由に生きてきたあなたに あれも知らないこれも知らないと 蔑むような言い方 - [空振りばかりで疲れた  -I'm tired of all the empty swings](https://poetry-dew.com/2020/10/23/im-tired-of-all-the-empty-swings/) - 喜ぶかな 全く喜ばない またやってしまった どうして空振りになるのか その仕組みと対処法を聞いて なるほど! - [荒れた心の洗濯  -Washing a rough heart](https://poetry-dew.com/2020/10/23/washing-a-rough-heart/) - 荒んでぐちゃぐちゃになった心は ボロ雑巾のように フラフラと風に揺れている それを見つけた人がいた 桶や石鹸 - [正しいけど、当てはまらない  -It's right, but it doesn't apply](https://poetry-dew.com/2020/10/22/its-right-but-it-doesnt-apply/) - 自分がとても大切にしていることは その人を思う気持ちや過程 響かない気持ち 喜ぶだろうは 自分が1人勝手に描く - [まず自分の足で立たなければならない -First of all, we have to be independent.](https://poetry-dew.com/2020/01/01/first-of-all-we-have-to-be-independent/) - 自分の足で立つことができない状態の相手が 他人に助けを 雪崩のように 求めてくるとどうなるか 自分の足で立てて - [何が幸せなのか  -What is happiness](https://poetry-dew.com/2019/12/30/what-is-happiness/) - 健康を考えて いつも節制ばかりしていた それは 元気でいる為にしていることだから それがいいと思っていた ある - [食卓の募金箱  -Donation box on the table](https://poetry-dew.com/2019/12/09/donation-box-on-the-table/) - 家族が集まって食事をする 食卓の上には いつもユニセフの紙の募金箱が置いてあった 両親が 「なんぼでも構わへん - [命について教えてくれたのは病気でした  -It was the disease that taught me about life.](https://poetry-dew.com/2019/10/31/it-was-the-disease-that-taught-me-about-life/) - 命はいつ終わるかわからない 何十年も患っている病気が教えてくれた 自分の人生で1番 忌み嫌っている病気 自分の - [言葉の破壊力と自分  -The destructive power of words and myself](https://poetry-dew.com/2010/03/01/horror-of-the-destructive-power-of-words-and-myself/) - 見つからない どう伝えれば最善なんだろう 考えに考える 言葉というものに 傷ついてきた者のひとりとして 相手に - [桜の花びらと時の流れ  -Cherry blossom petals and the flow of time](https://poetry-dew.com/2007/04/15/cherry-blossom-petals-and-the-flow-of-time/) - 電車が行き交う度に 桜の花びらが乱舞する 散りゆく 春のせつない忘れ形見 季節は待たない 時は止まらない - [命の選択 -choice of life](https://poetry-dew.com/2010/10/12/choice-of-life/) - どうして止める理由があるか 衝動なんかじゃない 悩みぬいて選んだ彼等の道 他人に 彼等の何がわかる? Why - [自分の人生   -one's own life](https://poetry-dew.com/2019/12/13/ones-own-life/) - 健康は、 生きてゆく基礎だ 病気は 身体だけでなく こころをも蝕む なってしまったものを 憂いても 何も帰って - [人生をやめなかったから  -Because I didn't quit my life.](https://poetry-dew.com/2019/11/22/because-i-didnt-quit-my-life/) - 何度も人生をやめることを選んだ 今 命あることが不思議なくらいに 何度も 何度も さようならを言った 自分が - [アドバイスの難しさ -The difficulty of advice](https://poetry-dew.com/2019/11/26/advice/) - アドバイスをください、とお願いした 彼女は アドバイスはできません、と言った なぜですか、と尋ねた 人それぞれ - [人それぞれの跡 -Traces of each person](https://poetry-dew.com/2019/11/30/traces-of-each-person/) - 人生は やぶけたり 縫ったり 切れたり 貼り付けたり その人その人の いろんな形の "跡"がある それが その - [つかみどころのないもどかしさ -elusive frustration](https://poetry-dew.com/2019/12/02/elusive-frustration/) - 自分がいいな、と 思ったこと 見えたもの 感じたこと・・ 何に対しても 気持ちが はっきりとついてこない 彼 - [好きなもの先に食べる?  -Eat what you like first?](https://poetry-dew.com/2019/12/03/eat-what-you-like-first/) - 好きなものを後回しにして食べるわたし それは後のお楽しみのために 彼は好きなものから食べる お料理上手だった、 - [お日さまとの約束  -Promise with the sun](https://poetry-dew.com/2019/12/03/promise-with-the-sun/) - 太陽が沈んでいく 少しづつ夕闇が迫ってくる 明日という未来に出会えますように 語りかけたんだ 明日も会おうね - [消えてしまいたい  -I want to disappear.](https://poetry-dew.com/2019/11/17/i-want-to-disappear/) - 壊れる いやもう壊れている こころがバラバラに散乱していく 何からどうすればいい 何をどうしたら この状況を落 - [自分以外に関心がない君  -You are not interested in anything other than yourself.](https://poetry-dew.com/2015/10/11/you-are-not-interested-in-anything-other-than-yourself/) - 自分以外のことに 関心や興味がない どうして そうなるんだろう 自分以外の、 他の 人 世界 すべてにおいて - [落ち込むことは悪いことではない  -It's not a bad thing to be depressed](https://poetry-dew.com/2020/10/20/its-not-a-bad-thing-to-be-depressed/) - 落ち込む時は とことん落ち込んでもいいじゃない 自分にはこれがあるとか 自分はこういう所に 恵まれてるとか 今 - [三途の河原で語らおう  -Let's talk in the riverside of Sanzu](https://poetry-dew.com/2020/10/21/lets-talk-in-the-riverside-of-sanzu/) - 会いたいね 会えないね そうだ!! 三途の川ってあるのかどうか分からないけれど そこで待ち合わせをしないか 三 - [悲しい夜明け  -Sad Dawn](https://poetry-dew.com/2007/03/12/sad-dawn/) - ようやく 長く長く とっても長かった夜が 明けようとしています あんなに暗く深かった闇が 薄く白んでゆきます - [闇があるからこそ  -Because there is darkness.](https://poetry-dew.com/2006/07/14/because-there-is-darkness/) - 新しい朝、目覚めるとき 今日も生かされていてよかったと思う 今日を成し終えて、眠りにつくとき 今日を無事 生か - [父の胃袋と向かいあって  -Face-to-face with my father's stomach](https://poetry-dew.com/2000/09/07/face-to-face-with-my-fathers-stomach/) - あなたの胃が全て取り除かれた 摘出された胃は 全然怖くなかった あなたと一緒に今まで生きてくれてありがとうと - [コンクリートだらけのベランダで  -On the veranda full of concrete](https://poetry-dew.com/2000/09/13/on-the-veranda-full-of-concrete/) - コンクリートだらけのベランダで 蝉[あなた] の死骸[からだ] を見つけた 切なかった とても 自分に置きかえ - [どうしようもないものがある  -There is something that can not be helped](https://poetry-dew.com/2011/07/24/there-is-something-that-can-not-be-helped/) - 世の中には どうしようもない存在があることを知る 手が届いても どうしようもないもの 手が届かなくて どうしよ - [涙の行方  -The Whereabouts of Tears](https://poetry-dew.com/2012/05/29/the-whereabouts-of-tears/) - 涙は どこへ行ってしまったのだろう どうすれば 泣ける 泣きたくてたまらないのに 涙が滲んでさえこない 苦しい - [さよなら友よ  -Goodbye, my friend.](https://poetry-dew.com/2019/12/05/goodbye-my-friend/) - すごくショックだったよ あなたの言うことは わたしなりに理解したよ ただ 本当に驚いたよ 悲しみとあなたにさよ - [無知の脅威  -The threat of ignorance](https://poetry-dew.com/2019/12/09/the-threat-of-ignorance/) - 15年以上前の話になる 何をする気にもなれないこと 急に 涙がこぼれてくること 身体が重くて 動くことがむずか - [どんな姿でもいい あなたに会いたい  -Whatever you look like, I want to see you.](https://poetry-dew.com/2020/01/14/whatever-you-look-like-i-want-to-see-you/) - あなたに会いたいよ 生まれ変わりって 本当にあるの? 死んだら もう二度と会えないの? 生まれ変わりはあるって - [寒い日と衣類と  -Cold day and clothing](https://poetry-dew.com/2019/12/06/cold-day-and-clothing/) - とても寒い日だった 時折 顔を出す太陽の暖かさを静かに想った ありがとう わたしには 着るものがある 寒さから - [自分にもありがとうを  -Thank you to myself.](https://poetry-dew.com/2019/12/03/thank-you-to-myself/) - お日さま おはよう! 今日も会えたね ありがとう 清々しい朝 何も遮るものがない空 青い 透明に見える空 わた - [遥か遠いあなたへ   ーTo you far away](https://poetry-dew.com/2010/05/04/to-you-far-away/) - 遥か遠いあなたに語りかけるよ あなたがくれた 力強さを 生きる力を その全てを 力尽きそうな時 力強さを - [あなたがもたらすもの  -what you bring](https://poetry-dew.com/2005/04/01/what-you-bring/) - [いてくれてありがとう  -Thank you for being here.](https://poetry-dew.com/2019/12/23/thank-you-for-being-here/) - ひとりのまま あのままだったら 今、 この世にいなかったと思う あなたがいて わたしの人生は変わった それは想 - [人生が変わった日  -The day my life changed](https://poetry-dew.com/2020/01/17/the-day-my-life-changed/) - 人生が変わった日 わたしにとって 生きる中で とても大切な日 経験なしには とても理解できるものではない そ - [本物の対人関係を築くために  -To build real human relationships](https://poetry-dew.com/2020/01/20/to-build-real-human-relationships/) - 未だに 自分の気持ちがわからずにいる こころの声に 気がつけたとしても それを表すことに恐れを感じる 今まで - [前向きって何? -What is positive?](https://poetry-dew.com/2020/01/19/what-is-positive/) - 前向きって何なんだ 前ってどっち 何をもって 後? どういうことを 前向きというのか そんな簡単じゃない 笑え - [彩りを見つけながら  -While finding the color](https://poetry-dew.com/2020/01/14/while-finding-the-color/) - ある秋の日の 公園の階段 桜の落ち葉や 草たちが 柔らかい陽だまりに包まれている 冷たさを感じるコンクリートを - [須磨水族園のエリアは・・  -The Suma Aquarium area is...](https://poetry-dew.com/2020/10/17/the-suma-aquarium-area-is/) - サルスベリの種をくるんでいた 実が開いていた まかれた種たちは また芽から木になり、花を咲かせるね いや、ここ - [様々な命について  -About the various lives](https://poetry-dew.com/2020/10/17/about-the-various-lives/) - 身体も心も 限界に限界を超えている自分がいる 症状に鞭を打っては さらに悪化してしまう そんな時、思いを馳せる - [同病の人  -a person with the same disease](https://poetry-dew.com/2020/10/16/a-person-with-the-same-disease/) - 入院すると 詳細は違うけれど 大まかに 同じような人がいる 通じ合える人たちがここにはいる 互いに悪影響を与え - [違いすぎて苦しい  -It's too different and it's hard](https://poetry-dew.com/2020/10/15/its-too-different-and-its-hard/) - 子どもがいて 仕事があって 家事をこなして ・・・ 時間が足りなかったり 忙しくて、疲れる毎日だろう 自分が - [波が交差するところ  -Where the waves intersect](https://poetry-dew.com/2020/10/14/where-the-waves-intersect/) - 今日は潮が満ちていた よく行く桟橋の上も 波が行ったり来たりしていた その波の行き交う様子に 惹きつけられやま - [体面の為の結婚  -Marriage for the face](https://poetry-dew.com/2020/10/13/marriage-for-the-face/) - 結婚の申し出を 散々断った しつこい程に 病気があるから無理だと伝えた 結婚後は 地獄だった 言葉の暴力 私利 - [ピアスのサインと叫び -Pierce's Signs and Screams](https://poetry-dew.com/2020/01/18/pierces-signs-and-screams/) - わたしのピアスが 毎日毎日 同じもので 変わらない時は 好んで変えていないだけの時 ピアスホールにトラブルがあ - [仲良くなるために君を知りたいんだ  -I want to know you to get along](https://poetry-dew.com/2020/01/17/i-want-to-know-you-to-get-along/) - それは・・ わからないなぁ 気持ちも たくさんのものがすれ違ってしまう 黙っていては何もわからない いきなり怒 - [いよいよ明日がくる  まだ25年 もう25年 -The tomorrow is finally coming Still 25 years , Already 25 years](https://poetry-dew.com/2020/01/16/the-tomorrow-is-finally-coming-still-25-years-already-25-years/) - こころが 普段通りではない 穏やかではない どこかに 自分の中身を 忘れてきているような 明日や まだ25年 - [歩道橋の階段で -On the steps of the footbridge](https://poetry-dew.com/2020/01/12/on-the-steps-of-the-footbridge/) - 歩道橋の階段を登ろうとすると 小さい小さい 赤い草が 1つだけ生えていた 通りすぎてしまうような 気が付きに - [実は個人で育てられた草花たちと愛情  -Actually, flowers grown by individuals and love](https://poetry-dew.com/2020/01/11/actually-flowers-grown-by-individuals-and-love/) - 「 持って帰る? 切ったげるよ〜」 「 撮ってくれてありがとう!!」 歩道で草花の写真を撮っている時 時折 声 - [その人が選んだ人生  -The life of the person's choice](https://poetry-dew.com/2020/10/12/the-life-of-the-persons-choice/) - 「はやく引退しておけばよかったのに」 早く引退していれば あの人は 今よりも幸せだったと思うの? 誰にも分から - [静かな朝のこと  -Quiet morning](https://poetry-dew.com/2020/01/06/quiet-morning/) - 今朝咲いたばかりの白い花びらに 涙の雫がこぼれ落ちました 雫は音をたてることもなく 地面に落ちてゆきました - [海の力  -The Power of the Sea](https://poetry-dew.com/2020/01/05/the-power-of-the-sea/) - 絶えることなく波は動いている 寄せてはかえっていく波 太陽の光に照らされて 波の透明感がよりいっそう増すように - [理解したいからぶつかり合うんだよ  -Because I want to understand, it clashes](https://poetry-dew.com/2020/01/02/because-i-want-to-understand-it-clashes/) - 怖くて ぶつかることを避ける そうすると 募って募って 歪みが出てくる このままで いい訳がない お互いの気持 - [わたしが大丈夫という時  -When I say I'm okay](https://poetry-dew.com/2020/01/01/when-i-say-im-okay/) - 何も見えない ただ、苦しみに苛まれるだけ この先に 一体 何があるというのか いや、大丈夫だ 気にしないでくれ - [余りある重荷  -Too much a heavy burden](https://poetry-dew.com/2020/01/01/too-much-a-heavy-burden/) - 落ち着かない じっとしていられない 胸の中がザワザワする 寝たいのに 眠ることができない 重たい 荷物の重たさ - [姿を消した雪ちゃん  -Yuki-chan disappeared](https://poetry-dew.com/2019/12/28/yuki-chan-disappeared/) - 雪、雪坊 どこ行ったん みんなで探すけど どこにもいない 少し前から 雪坊は具合が悪かった 目が黄色くなり - [雨粒たちに光る   -shine by raindrops](https://poetry-dew.com/2019/12/18/shine-by-raindrops/) - 雨か、傘持っていかないといけないな 荷物が増えるな そんなことを思いながら外に出る 雨あがりの朝 植込みの草た - [車椅子で抜け出す  -Get out in a wheelchair](https://poetry-dew.com/2019/12/17/ get-out-in-a-wheelchair/) - 1人になりたかった 誰にも見られないところへ行きたかった 外には出られない 車椅子に乗って 病院の中を探しまわ - [思考回路0 -Thought circuit 0](https://poetry-dew.com/2019/12/13/thought-circuit-0/) - 頭が動かん まとまらん 何も考えられん からっぽ 辛い 自分がどこにおるんかわからへん ずっと前からある症状 - [ハンバーグの誓い  -Hamburg steek's Oath](https://poetry-dew.com/2019/12/13/hamburg-steeks-oath/) - あなたの大好きなハンバーグ もう何年も 全然 作ることができてへん ごめんね 喜ぶ顔が見たい 作れるようになり - [今日は空っぽ  -It's empty today.](https://poetry-dew.com/2019/12/12/its-empty-today/) - 今年こそ 昼間に ルミナリエの白い枠を見に行こう! 何週間も前から思っていた はやく見たくて 寝付けない時も - [担任の先生の自己紹介  -Self-introduction of homeroom teacher](https://poetry-dew.com/2019/12/10/self-introduction-of-homeroom-teacher/) - 中学2年生に進級した春のこと 担任の先生が はじめて教室へやって来た 黒板に向かい 自身の名前を書くのかなと思 - [陽だまりの洗濯物  -The laundry in the sun](https://poetry-dew.com/2019/12/09/the-laundry-in-the-sun/) - 洗濯物たちが 冬の寒空の陽だまりの中で ゆらゆら揺れている 自分が朝、洗濯して干した 洗濯物たち 愛おしい や - [点滴針と皮膚  -IV needle and skin](https://poetry-dew.com/2019/12/08/iv-needle-and-skin/) - 腕を出すために 袖がまくられる 先生や看護師さんの手が 冷たく感じられる アルコールを含んだ綿のにおい 針を - [与えられた日と命  - Given day and life](https://poetry-dew.com/2019/12/07/given-day-and-life/) - 朝日の光を受けて もみじの葉が 幹が きらめいている 緑のところ 黄色のところ 赤いところ 樹々のうしろには - [あなたの優しさで幸せを  -It is happiness at your tenderness.](https://poetry-dew.com/2019/12/06/it-is-happiness-at-your-tenderness/) - どうしてますか お店は順調ですか あなたが作ったお店のことだから きっと 優しくて 陽だまりのようなところなん - [最愛のワンコ  -Loved dog](https://poetry-dew.com/2019/12/06/loved-dog/) - 「もっさん! またうんこ食べたな! オリャ〜〜・・」 もっさんとは 保護犬カフェで 出逢った 家族になって 3 - [圧倒的な幹     -Overwhelming trunk](https://poetry-dew.com/2019/12/01/overwhelming-trunk/) - 何という幹だ いつから生えているのだろう どんな経験をしてきたのだろう この樹と話をしたくなる 自然の圧倒的な - [自分の夜明け -My dawn](https://poetry-dew.com/2019/11/29/my-dawn/) - 己の夜明けを 見るんだ 焦らないで 焦らない方がいい いつかきっと この目できっと - [ポインセチアの花壇  ーPoinsettia flowerbed](https://poetry-dew.com/2019/11/28/poinsettia-flowerbed/) - 久しぶりに街中へ行った ところどころの花壇のが植え替えられていた 秋から冬へ もうポインセチアの季節なんだ こ - [あなたにいてほしい  ーI want you to be.](https://poetry-dew.com/2019/11/25/i-want-you-to-be/) - ずっとそばにいてください わたし、 抱えてることもややこしくて あなたには難解で、 わたしという存在自体が や - [ちょっと休まん? -Would you like to take a rest?](https://poetry-dew.com/2019/11/24/would-you-like-to-take-a-rest/) - 少し休んでいかん? 見とったら、自分が思っている以上にがんばっとうよ がんばってもがんばっても なんかね、だめ - [私が辞めなければ   ーIf I don't quit.](https://poetry-dew.com/2019/11/23/if-i-dont-quit/) - 強い光放つ太陽 今日の空の色 今日という日 愛おしいもの 辛くても どんな人生であっても 生かされている - [偉大なる宇宙](https://poetry-dew.com/2019/11/22/偉大なる宇宙/) - あの星々の光 昔 放たれた光が 今 地球に届いているんだ 地球との距離が640光年以上ある あの赤く見える星は - [時間はすべてを解決しない](https://poetry-dew.com/2019/11/21/時間はすべてを解決しない/) - 時がたてば解決する と、よく言う 自分の経験してきた中では 時はすべてを解決できない 自分においては - [無理はこころの毒  -Unreasonable is the poison of the heart](https://poetry-dew.com/2019/11/19/unreasonable-is-the-poison-of-the-heart/) - 無理に笑わんでええ 無理はあかん 泣きたい時は泣きたいだけ泣く方がええ その方が こころに優しい - [どうにかして見たかった  -I wanted to see it somehow](https://poetry-dew.com/2019/11/06/i-want-to-see-it-somehow/) - ベッドの上の重たい身体 首の向きを何とか変えて 見えた空 窓のむこうの世界 窓はそばにあるけど 外は なんて遠 - [自然はすごい  -  ](https://poetry-dew.com/2019/10/28/nature-is-amazing/) - 通りがかり ふと見ると 水仙の苗がたくさん生えていた こんな時期から準備してるんだ! 自然はすごい 桜の木だっ - [あんまり気にするな  -Don't worry too much.](https://poetry-dew.com/2019/10/11/dont-worry-too-much/) - 一挙一動に その都度、こころが動かされて 落ち込むばかり 気にしなくてもいいことも きっとたくさんあるはず む - [自分のこころがわからない  -I can't figure out my heart](https://poetry-dew.com/2019/09/26/i-cant-figure-out-my-heart/) - いつの間にか 気づかぬうちに ずっと 自分のこころに蓋をして その蓋は固めざるを得なくて こころの中を見ること - [この気持ちを迎えてくれる所へ  -To the place that welcomes this feeling](https://poetry-dew.com/2019/06/18/to-the-place-that-welcomes-this-feeling/) - 夢や希望は いつしか奪われ この身を去った 自分には何もなかった 未来をなくした空っぽのこころと抱き合わせで - [救われることのない魂  -A soul that will never be saved](https://poetry-dew.com/2019/02/21/a-soul-that-will-never-be-saved/) - 強い風が 殴るように吹きつける 白濁した波が 岩にぶつかってうねりをみせる お前は そこへ行け その中で 身も - [1人でいるより寂しい  -I'm more lonely than alone.](https://poetry-dew.com/2018/02/03/im-more-lonely-than-alone/) - 1人でいるより 2人でいる時の方が 寂しい 寂しすぎる わたしとあなたは違う 感じ方の度合いも 全て違う わた - [仲直りの形のひとつ  -One of the forms of reconciliation](https://poetry-dew.com/2018/01/28/one-of-the-forms-of-reconciliation/) - 仲直りって きっちりしたものではなく もっと あいまいだけど 元に戻っているようなものもあるのかもしれない も - [そこへ行ってはだめ! ーDon't go there!](https://poetry-dew.com/2016/04/30/dont-go-there/) - 大丈夫? 本当に大丈夫? 青すぎる空に この哀しみを このやり切れなさを どこへ行くんですか? 行こうとしたと - [最期の場所  -The last place](https://poetry-dew.com/2015/10/14/the-last-place/) - ずっと探している 誰にも見つけられず できるだけ迷惑にならない そんな場所を 自分が最期に行く場所 - [あなたという光 -The light of you](https://poetry-dew.com/2015/10/14/あなたという光/) - 生きるということは 苦しい 悲しい 切ない やりきれない 憔悴しきっていた その中で あなたという光が 何の光 - [光を感じる力  -The power to feel light](https://poetry-dew.com/2012/06/13/the-power-to-feel-light/) - どんな時も 光を感じられるような 光があることを信じることを忘れない そんな気持ちでいられるようになりたい 光 - [あなたにもらった手紙たち  -The letters I received from you](https://poetry-dew.com/2012/03/08/the-letters-i-received-from-you/) - なぜ あなたのことが こんなに忘れられないのか 不意に出てきた あなたにもらった手紙を読み返して わかったんだ - [全てがあなただった  -Everything was you](https://poetry-dew.com/2011/09/10/everything-was-you/) - 何を見ても 何をしていても 全てがあなたに向かっていった いつの間に わたしの中から あなたがこんなに不在にな - [ただ想っていたかった -I just wanted to think](https://poetry-dew.com/2011/09/08/i-jast-wanted-to-think/) - 実るとか 実らないとか 関係なかった ただ 君を想っていたかった それだけで よかったんだ あの恋は - [あの頃の君はもういない -There is not you of those days anymore](https://poetry-dew.com/2011/09/08/there-is-not-you-of-those-days-anymore/) - 君がわたしから 遠のいたんじゃない わたしが君を 遠ざけたんだ 急に変わってしまったんじゃない もう どこか - [毎日の面会時間とあなた  -Daily visiting hours and you](https://poetry-dew.com/2011/01/22/daily-visiting-hours-and-you/) - 君が来る面会時間が近づいてくる うれしくてうれしくて 胸がはちきれそうになっている 長い入院生活 毎日 君が来 - [時間との闘い  -Fight against time](https://poetry-dew.com/2010/10/21/fight-against-time/) - 迷っている場合じゃない くよくよしたり へこんだり 悩んでいる場合でもない そんな時間はもったいない 今の自分 - [あまりにも儚いから  -Because it ’s too ephemeral](https://poetry-dew.com/2010/10/17/because-it-s-too-ephemeral/) - 寝る間を惜しんだ 命のはかなさを知ったから 寝る間を惜しんだ 運命はあまりにもままならないから 寝る間を惜しん - [別れる前から 別れているふたり  -Two people who broke up before we broke up.](https://poetry-dew.com/2010/10/16/two-people-who-broke-up-before-we-broke-up/) - たとえ 会うことがなくとも 同じ月を見て 今 同じ時間(とき)を生きているんだと せめて 実感したかった 考え - [遠ざかる錯綜 -distance intricacy](https://poetry-dew.com/2010/10/15/distance-intricacy/) - どんなに 苦しくても 悲しくても 胸ひきちぎれそうでも この世 今だって死に向かっている この世での成すべき事 - [過去にならない過去  -The past that does not become the past](https://poetry-dew.com/2010/08/23/the-past-that-does-not-become-the-past/) - 何も知らなかったあの頃 本当にたくさんのことを語ったね わかりたくって 伝えたくって 過去になっても生き続ける - [願いと痛みと -Wish and pain](https://poetry-dew.com/2010/08/23/wish-and-pain/) - あなたをどうしたいとか そんなことは思わない むしろ逆で こころから 幸せであってほしいと一心に思う 別のとこ - [忘れたくないあなたを -I don't want to forget you.](https://poetry-dew.com/2010/08/23/i-dont-want-to-forget-you/) - どうしても あなたを忘れなければならないのでしょうか 自分だけの胸の中に おいておくことも 叶わないのでしょう - [この命を必要とされている限り  -As long as this life is needed](https://poetry-dew.com/2010/07/27/as-long-as-this-life-is-needed/) - わたしは わたしを心底から必要としている あの人のために生きる あの人がこの世を去るまで わたしはあの人より先 - [自分の人生 立ち上がれ! -Get up in your life!](https://poetry-dew.com/2010/07/27/get-up-in-your-life/) - 何が起こって どんなに こころかきむしられようとも 今 何ができるか 自分に 負けてるなんて思わない でも負け - [せめて自然界の命になりたい  -I want to be the life of nature at least](https://poetry-dew.com/2010/07/27/i-want-to-be-the-life-of-nature-at-least/) - 死にたいと思わないけど 生きていたいとも思わない また次があったとして どうしても生まれてこなければならないな - [ながれ-Flow](https://poetry-dew.com/2010/05/23/flow/) - そうなるということは その方がよいという理由がある そうならないということは そうならない方がよいという理由が - [すべてあってこそ  -Because there is everything](https://poetry-dew.com/2010/04/12/全てがあってこそ/) - 何もないところからは 何も生まれない 闇があるから 光を感じるのだ すべてがあって それらが 紡ぎ織りなしあい - [厳しすぎないで -Don't be too strict](https://poetry-dew.com/2010/04/11/dont-be-too-strict/) - 厳しすぎる自分へ そこまで追い込まないで もう十分すぎるほど がんばっているよ 自分のこころに もっと 素直 - [終焉 -Demise](https://poetry-dew.com/2010/04/04/demise/) - 目に見えての 終わり 別れ 悲しいのだ 苦しいのだ 大切な存在を想い 何もかもが バラバラになってゆく わたし - [やっぱり後悔してるのかな? -Do you regret it after all?](https://poetry-dew.com/2010/03/31/do-you-regret-it-after-all/) - 全力で 精一杯 自分なりにだけど考えて 一生懸命生きてるから もっと早くにこうしてたら・・とかはあんまり思 - [この想いを覚えていたい  -I want to remember this feeling](https://poetry-dew.com/2007/03/24/i-want-to-remember-this-feeling/) - 今、生きている世が 魂の転生の中で 点のようなものであっても 重い人生だ 前世が存在するならば 何故 覚えてい - [桜風  -Cherry blossom wind](https://poetry-dew.com/2008/03/19/cherry-blossom-wind/) - 狂おしい程のせつない桜風が 命短し美しい花たちの間を すり抜けてゆく やがて 桜の雨を降らせる 花びらたちは、 - [一瞬の宝  -A Treasure of the Moment](https://poetry-dew.com/2007/03/23/a-treasure-of-the-moment/) - 今日という 二度とは来ない日を 暮れゆく空に想う 二度と来ないのだ 今日は今日しかなく 今は今しかないのだ ぼ - [破壊された希望の断片  -Fragments of hope destroyed](https://poetry-dew.com/2007/03/18/fragments-of-hope-destroyed/) - 破壊された希望の断片が 光を受けて鈍くきらめく はやく、 はやく集めなければ 集めなければ 帰らぬものとなる前 - [病気の対処法  -How to deal with the disease](https://poetry-dew.com/2020/10/10/how-to-deal-with-the-disease/) - 心がが騒いで 心が落ち着かなくて ひと所に居ることができなくなり 動きまわらずにはいられなくなる症状が出る こ - [計画しすぎの学び  -Learning to plan too much](https://poetry-dew.com/2020/10/11/learning-to-plan-too-much/) - 先々を考えて 綿密に予定を立てる スムーズに進むことは ほぼない あんなに考えて計画したのになぜ? そうか! - [彼はもういない  -He is no more.](https://poetry-dew.com/2006/12/14/he-is-no-more/) - 20歳くらいの彼は みんなが集うところによく居た 勉強や大学の話や サッカーが好きで、プレーしたいと話していた - [切なさの果て  -The end of painful](https://poetry-dew.com/2007/03/17/the-end-of-painful/) - せつなさが 冷たい風にちぎれてゆく 風がわたしのこころを よりせつなくする 決して届くことのない想いを 叫べど - [遠い人  -a distant person](https://poetry-dew.com/2007/03/18/a-distant-person/) - 会いたくて 会いたくて あなたに会いたくて 切なさが加速する 苦しくて胸が締めつけられる やるせなくて ただ - [渦巻く暗黒  -Swirling darkness](https://poetry-dew.com/2008/05/23/swirling-darkness/) - 自殺願望が脳裏をかすめる 怖い 自分が自分で居られなくなりそうで ふっと 我にかえる 何を考えているんだ しっ - [メールで相手の気持ちを知ることは困難 -It is difficult to know the other person's feelings by email](https://poetry-dew.com/2009/02/08/it-is-difficult-to-know-the-other-persons-feelings-by-email/) - 彼女は、何かがあると 電話ではなく、必ずメールで連絡してきた わたしは、彼女と 直接会って話をするか、せめて電 - [亡き人の数に入る  -join the great majority](https://poetry-dew.com/2007/07/25/join-the-great-majority/) - 旅立つように言われました この世からあの世へ 旅立つように言われました おぼろげに、でも確かに見えています こ - [春の幻  -Spring visions](https://poetry-dew.com/2007/03/19/spring-visions/) - どこに居るんだろう ここはどこだろう 僕が生きている世界は 一体どれが本当なのだろう 今は幻か 現実か 時々わ - [他にもたくさん居るのに 何故  -There are so many others, why?](https://poetry-dew.com/2007/03/17/there-are-so-many-others-why/) - 何故にあなたでなければならないの 他にもたくさんいるじゃない 私には あなたしかいない どうして あなたじゃ - [暖かな晩冬に  -in a warm late winter](https://poetry-dew.com/2007/03/15/in-a-warm-late-winter/) - 暖かな晩冬は わたしを悲しくさせた 空がとても遠かった 儚んでも ただ それだけだった 春の気配を感じる日だと - [その質問はあんまりだ  -That question is too much](https://poetry-dew.com/2006/08/12/that-question-is-too-much/) - 働きたいにきまってるだろうが 己の力で働いて 負い目、引け目を 感ずることなく 胸張って 生きたいにきまってる - [生きろ!生き地獄  -Live!  living hell](https://poetry-dew.com/2006/08/12/live -living-hell/) - こんな時 人は無茶苦茶になるのだろうか? どこから来てどこへ行く 己の魂の意味は何なのか 生きよと云われること - [どんなにがんばっても 先が見えない  -No matter how hard you try I can't see ahead.](https://poetry-dew.com/2006/08/12/no-matter-how-hard-you-try-i-cant-see-ahead/) - 眠れなくするのは誰だ 何故 私を選ぶんだ この先、どのぐらい耐えれば報われる? もう おかしくなりそうだ 限界 - [泣蝉  -cry-cicada](https://poetry-dew.com/2006/07/24/cry-cicada/) - 蝉が 泣くように鳴いている 叫ぶように鳴いている アスファルトの道 コンクリートの道 影が飛ぶ程の不自然強烈な - [あなたはあなた  -You are you.](https://poetry-dew.com/2006/07/17/you-are-you/) - 悲しいのに笑うな 苦しいのに辛いのに笑うな 自分の気持ちに蓋をするな 何かと比べて 追い込むな あなたが感じた - [離れない影  -A shadow that never leaves](https://poetry-dew.com/2006/07/08/a-shadow-that-never-leaves/) - これ以上 苦しむことは 想像を超越する 筆舌につくすことなど とてもできないだろう この気持ちを 状態を 表す - [この状況でできること  -What I can do in this situation](https://poetry-dew.com/2005/08/15/what-i-can-do-in-this-situation/) - 今すぐにでも 大爆発してもおかしくないような かなりひっ迫した状態を こころの中に押しこむ 明るい自分 希望を - [辛い人生と信じること  -Hard life and believing](https://poetry-dew.com/2005/06/11/hard-life-and-believing/) - 緑の中に花が揺れ 藍色の空に星が瞬き そよぐ風が優しくて 社会に属していないという 負い目 不安から わたしを - [何も考えずに走りたい  -I want to run without thinking](https://poetry-dew.com/2005/06/02/i-want-to-run-without-thinking/) - これ以上 がんばると発作が出るからとか これ以上 活動すると体調が悪くなるからとか そんなことばかり考えながら - [こころも身体も同じ  -Heart and body are the same.](https://poetry-dew.com/2005/05/19/heart-and-body-are-the-same/) - 内臓が悪くてもなれば 休養したりするように こころのエネルギー状態が悪くなれば それもまた 休養が必要だったり - [断ち切ったはずの想い  -the feelings that should have been cut off](https://poetry-dew.com/2005/04/11/the-feel-ings-that-should-have-been-cut-off/) - 再び 心が失ったあなたを探し 叫びはじめた それは ただ 心の中へ沈めていただけの想い それは ただ 心の中に - [明日のために振り返る  -look back for tomorrow](https://poetry-dew.com/2005/04/07/look-back-for-tomorrow/) - 振り返ることは 悪いことかな 過去があったから 今がある 今があるから 未来があるはずだよね 明日のために 僕 - [忘却という引き出し  -A drawer called oblivion](https://poetry-dew.com/2005/03/04/a-drawer-called-oblivion/) - こころの 忘却という引き出しに ねじ込むしか 方法は見あたらないから でも ねじ込めたとしても ねじ込んだだけ - [とてもとても遠い人  -a very very distant he](https://poetry-dew.com/2004/11/21/a-very-very-distant-he/) - あなたはあの灯りの下で 何をしているのだろう 何を想っているのだろう あなたはこんなに近くにいるのに とて - [動かない時間  -Time not to move](https://poetry-dew.com/2004/11/21/time-not-to-move/) - 帰りを急ぐ自転車 急かされるように走るトラック 現れては遠ざかる店の灯り それは わたしの時間だけが止まってい - [2人を引き裂くものはいらない  -I don't need anything to tear them](https://poetry-dew.com/2001/04/26/i-dont-need-anything-to-tear-them/) - なぜ 私は、妥協できないの? 私にとって 大切な価値観だから? 価値観ってなに? 2人を引き裂くような価値観 - [自分が自分を許す日は来ない  -The day when I forgive myself will not come](https://poetry-dew.com/2001/05/22/the-day-when-i-forgive-myself-will-not-come/) - わたしひとりでは開かない扉も あなたとだから開いたんだ 愛に変化していない恋 それはとても未熟で 自分勝手で - [何を知っているというのか  -What do you know](https://poetry-dew.com/2001/10/24/what-do-you-know/) - 「本当に あの人を想うなら、 もう そっとしておくように」 あなたに問いたい 一体 何を知って - [忘れようとしても  忘れようとしても  -Even if I try to forget  Even if I try to forget](https://poetry-dew.com/2002/09/28/even-if-i-try-to-forget -even-if-i-try-to-forget/) - 毎日、毎日、 あなたのことを 忘れようとしている 結局、 忘れられないでいる 何をやっているんだろう わたしは - [真剣なまなざし  -a serious look](https://poetry-dew.com/2000/11/05/a-serious-look/) - 自分の力で 水も飲めない私に あなたは、体ごと私の目線のところまできて 床に這いつくばるようにして 私 - [あなたの音がする  - I hear a sound of you](https://poetry-dew.com/2000/11/05/i-hear-a-sound-of-you/) - あなたが帰った後 病院の廊下で こうやってね、 静かに静かに 耳をすましていたら あなたが帰る列車の音が 聞こ - [青く澄んだ空とすすけた青い空  -Clear blue sky and sooty blue sky](https://poetry-dew.com/2000/11/29/clear-blue-sky-and-sooty-blue-sky/) - 山側の右手は 青い青い澄んだ空 都市側の左手は ぱっとしないすすけた青いの空 あの2つの空の境目はどうなってい - [たくさんの管につながれて  -Connected to a lot of tubes](https://poetry-dew.com/2000/11/07/connected-to-a-lot-of-tubes/) - たくさんの管につながれ 眠っているように見えるあの人は 幸せだろうか でも、 もし私があの人の周りの立場だった - [失恋意地っ張り  -Broken heart Obstinate](https://poetry-dew.com/2000/11/02/broken-heart-obstinate/) - もう忘れたもん あなたの笑顔なんて その時できる目尻のふたつのしわも 小さくってなくなっちゃう目も きれいにな - [生きようよ一緒に  -Let's live together](https://poetry-dew.com/2000/10/28/lets-live-together/) - 白い砂浜が 碧い海が 小さな野の花が ちぎれゆく雲が 涼やかに降る雨が 青々と太陽にむかう樹々が 色とりどりの - [飽和状態は爆発へ  -Saturation is going to explode](https://poetry-dew.com/2020/09/20/saturation-is-going-to-explode/) - ギリギリと心を噛む 今にも弾け散りそうなものが 心を不穏に行き来している ずっと何かに耐えていることに気がつく - [神さまはいなくなってしまった  -God is gone](https://poetry-dew.com/2020/09/17/god-is-gone/) - 小さい頃からこころの中には ずっと わたしの神さまがいた 万物あらゆることに関して 思うことは何でも 神さま - [命を使い切ったひまわり  -The sunflowers that used up their lives](https://poetry-dew.com/2020/09/14/the-sunflowers-that-used-up-their-lives/) - 去年、空き地で出逢った カラカラに枯れても なお佇むひまわり 響いてくる命の声が あの命を使いきった姿が 心に - [見えるのは壁  -What I can see is a wall](https://poetry-dew.com/2020/09/12/what-i-can-see-is-a-wall/) - 来る日も来る日も見えるのは壁 何十年も 何者かに 世界から隔離されたのかと 錯覚に陥る 結婚して 子どもを産ん - [わたしはどこの時空にいるの  -Where do I live in space-time?](https://poetry-dew.com/2005/12/14/where-do-i-live-in-space-time/) - ルミナリエが開催されていることも クリスマスが近いことも 私のいる世界とは違う時間の中にあるような気がする 騒 ## 固定ページ - 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