かけがえのない時が終わろうとしている
在りたい方向がほとんど同じ
ささやかなことから深刻なことまで共鳴しあえる
そんな貴重な人
この会話の後に訪れる
2人の間を 永遠にわかつかもしれない忍び寄る恐怖
こんなに突然
こんなに儚く
一寸先は闇というけれど
今はその時がくるのを、恐れて待っている自分がいる
自分らしくいられる 唯一無二の居場所だった
あなたに届きますよう
手のひらに乗せた想いを
あなたのいる場所に そっと夜の風に放ちます
ありがとう
ありがとう
午後2時 波打ち際へ行く 冬の海は人がいなくて透明度が高い