全てがあなただった  -Everything was you

何を見ても

何をしていても

全てがあなたに向かっていった

いつの間に

わたしの中から

あなたがこんなに不在になったのだろう

これでいい

あなたのことが大好きでした

表すことなどできないほどに

あなたのことを

想わない時はないくらいに

そんな自分に

別れる時がきたようです

さようなら あなた

さようなら わたし

さようなら

忘れ得ることのできない 全てたち